北朝鮮で最高人民会議(日本の国会にあたる)常任委員会第14期第30回全員会議が7日、平壌の万寿台議事堂で行われた。

崔龍海(チェ・リョンヘ)最高人民会議常任委員長(国務委員会第1副委員長、朝鮮労働党政治局常務委員)が、全員 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、日米韓のミサイル情報共有システムは「穴の開いた傘」だと嘲笑する、個人名の論評を配信した。

北朝鮮は1月14日、極超音速弾頭を搭載した中・長距離個体燃料弾道ミサイルの発射実験を行った。 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が7日、金化(キマ)郡地方産業工場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は1月15日に開かれた最高人民会議(日本の国会に相当)で、中央と地方の地域格差を解消し、地方産業を発展させ ...

北朝鮮の朝鮮―アラブ協会のヤン・ミョンソン書記長は8日、米国と西側はウクライナを侵攻するロシアを非難し、イスラエルのパレスチナ・ガザ地区での軍事作戦を容認する二重基準を止めるべきだとする論評を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は6日、群馬県が高崎市の県立公園「群馬の森」に設置された朝鮮人労働者の追悼碑を撤去したことを非難し、「ただちに復元しなければならない」と求める論評を配信した。

追悼碑は2004年、市民団体が県の許可 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、日本が進める長射程ミサイル導入は「自殺的な妄動だ」とする個人名の論評を配信した。

外務省日本研究所の金雪花(キム・ソラ)研究員の名義で出された論評は、「看過できないのは、日本の危険極まりない ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は2日、米国が英国に核兵器を再配備する準備を進めていることを非難する論評を配信した。

米国は2008年に英国から戦術核兵器を撤収したが、15年ぶりにサフォークのレイクンヒース空軍基地に再配備する計画 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が西部・南浦(ナムポ)造船所を現地指導した。朝鮮中央通信が2日付で伝えた。

南浦造船所は軍艦などを建造しており、近くには主要なミサイルの生産施設であるテソン機械工場もある。現地指導には、朝 ...

北朝鮮で29日から31日にかけて、第1回党規律調査部門の活動家講習会が行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

党規律調査部門の講習会は第1回であることから、労働党員の規律を高める必要があることや、より統制を強化する意図があると見 ...

北朝鮮で「第2回市・郡党責任書記講習会」が、1月25日から28日にかけて行われた。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記は今月15日、最高人民会議第14期第10回会議での演説を通じ、中央と地方の地域格差を解消し、地方産業を発 ...