「侵略戦争策動を合法化」労働新聞、日本の改憲議論を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙である労働新聞は11日、日本の憲法改正問題をめぐり、「日本の反動層が憲法改悪策動に拍車をかけている」と非難する署名入りの論評を掲載した。朝鮮中央通信が同日、伝えた。
岸田文雄首相(自民党総裁)は、党 ...
「ロ朝関係は揺るぎなく強化」北朝鮮、米国務長官発言に反発
北朝鮮外務省のスポークスマンは11日、米国のブリンケン国務長官が北朝鮮とロシアの関係に懸念を示したことを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
ブリンケン氏は9日、訪問先の韓国で朴振(パク・ジン)外相と会談を行った ...
金正恩氏、政府専用機の元パイロットの死去に際し弔花
北朝鮮の金正恩総書記は、国家航空総局飛行安全検閲室の検閲員キム・ギョンス氏の死去に際して、花輪を送った。朝鮮中央通信が9日、伝えた。
同通信によると、空軍上将のキム・ギョンス氏は金日成勲章受勲者であり、「長い期間、政府飛行 ...
「大韓民国の終えんの起爆剤」北朝鮮、対北ビラに猛反発
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は8日、北朝鮮に向けた体制批判のビラ散布、いわゆる「対北ビラ」をめぐり、「戦争開始に先立って行われる事実上の先制攻撃行為である」と反発するキム・ユンミなる人物の論評を配信した。
対北ビラをめぐっては ...
「朝鮮半島は核戦争勃発のホットスポット」労働新聞、日米韓軍事演習を非難
北朝鮮の朝鮮労働機関誌・労働新聞は5日、日米韓の海上合同軍事演習を非難する署名入りの記事を掲載した。朝鮮中央通信が同日、伝えた。
日米韓は10月9日と10日、済州(チェジュ)島の公海上で海洋遮断および対海賊訓練を実施した。 ...
北朝鮮、ICBM火星17発射日を「ミサイル工業節」に制定
北朝鮮で国会にあたる最高人民会議の常任委員会常務会議が行われ、11月18日をミサイル工業節に制定することが決定された。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は2023年11月18日、新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲ー1 ...
「挑発的で無謀な敵対行為」北朝鮮、韓国視察の米ICBM実験を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、米軍が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を行ったことに対して「軍事的覇権を握ろうとする危険極まりない企図」と非難する軍事論評員の論評を配信した。
米空軍は1日、カリフォルニア州のバンデ ...
「米国のイスラエル支援こそ人道犯罪」北朝鮮団体が非難
北朝鮮の朝鮮法律委員会は3日、パレスチナ・ガザ地区におけるイスラエルとイスラム組織ハマスの武力衝突を巡って報道官談話を発表し、米国のイスラエルに対する軍事支援こそ人道犯罪であると非難した。朝鮮中央通信が伝えた。
談話は「米 ...
金正恩氏に習近平氏が答電…中国建国74周年祝電に対して
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(国務委員長)は10月1日、中華人民共和国創建74周年に際して習近平中国共産党総書記(国家主席)に祝電を送った。これに対する答電が10月28日、習近平氏から寄せられた。朝鮮中央通信が11月2日、報じた。
「ロシアとの関係、全面的に拡大」北朝鮮外相、日米韓に反発
北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相は28日に談話を発表し、北朝鮮とロシアの武器取引に対する日米韓の非難は「歪曲だ」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
日米韓の3カ国は26日に発表した共同声明で、北朝鮮によるロシアへの武器や軍 ...
