北朝鮮のパク・サンギル外務次官は29日、日本の岸田文雄首相が前提条件なしの日朝首脳会談を提案してきたことに対し、「(日本が)大局的姿勢で新しい決断を下し、関係改善の活路を模索しようとするなら、朝日両国が互いに会えない理由がない」とする ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、朝鮮半島問題やウクライナ問題をめぐる欧州連合(EU)の姿勢を非難する国際問題評論家のパク・ミョンチョル氏による論評「朝鮮半島地域は対決と敵対心を鼓吹する欧州紳士を歓迎しない」を配信した。

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北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、シリアのアラブ連盟復帰を歓迎し、中東各国が「米国と西側が引き寄せた『アラブの春』の破局的な結果」から抜け出すことになったとする、個人名の論評を配信した。

アラブ連盟(21カ国・1機構)は今 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は25日、日米韓が北朝鮮のミサイル発射情報を共有する方針を打ち出していることを非難する、国際問題評論家のカン・ジンソン氏による論評「米・日・南朝鮮3者情報共有体制の樹立は3者の危機共有へつながるだろう」を配信し ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は24日、米国が東南アジア諸国との軍事協力を強めていることを非難する個人名の論評を配信した。

論評は国際問題評論家のリ・ジョンス氏の名義で、「去る1月、米海軍強襲上陸艦マーキン・アイランドがシンガポ ...

北朝鮮の金正恩総書記が19日、故玄哲海(ヒョン・チョレ)氏の死去1周忌に際し、平壌の新美里(シンミリ)愛国烈士陵を訪れた。朝鮮中央通信が伝えた。

玄哲海氏は人民武力部(国防省)第一副部長や、朝鮮労働党中央軍事委員を歴任し、 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は19日、米韓同盟による抑止力強化の動きを非難する論評を配信した。

論評は「フリーダム・シールド」「双龍」をはじめとする米韓合同軍事演習に言及し、「各種の反朝鮮戦争演習を絶え間なく強行しながら朝鮮半 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は15日、北大西洋条約機構(NATO)が日本に連絡事務所の設置を検討していることを非難する個人名の論評を配信した。

論評は外務省日本研究所の金雪花(キム・ソルファ)研究員名義で、「日本が追求するNA ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、岸田文雄首相が訪韓したことを非難する外務省日本研究所の金雪花(キム・ソルファ)研究員名義の論評「岸田の南朝鮮訪問は日本の安保にどんな『寄与』をしたか」を配信した。

論評は、岸田氏が訪韓を通 ...

北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相が8日、新任のあいさつに訪れた王亜軍駐朝中国大使と面談した。朝鮮中央通信が伝えた。

新型コロナウイルス問題の影響で、駐朝中国大使は2021年末から1年以上空席だったが、4月3日、王亜軍氏は首 ...