金正恩氏が「贈り物の大盤振る舞い」を準備中。その中身は…
民族の聖地である白頭山(ペクトゥサン)と、金日成主席がかつて抗日パルチザン活動を行っていた革命の聖地でもある、北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)三池淵(サムジヨン)。
金正恩党委員長は、この地に現代的なモデル都市を建設する ...
制裁下の北朝鮮で切磋琢磨する「2大商人」勢力
北朝鮮の市場経済の牽引役となってきた赤い資本家、トンジュ(金主、新興富裕層)。市場での小商いで蓄積した富を運輸、貿易、貸金、不動産に投資し、儲けてきた。10万ドル(約1120万円)以上の資産を持つトンジュは、全人口の約1%にあたる24 ...
密造酒対策に苦慮する北朝鮮…死者が続出
密造酒を飲んで命を落とす人が相次いでいる北朝鮮。当局は、講演会で密造酒の恐ろしさを訴えるなど、対策に苦慮している。
両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋によると、4月1日に講演会が開かれた。メインテーマは「松岳( ...
「昭和天皇も飲んだ」北朝鮮が熱を上げるミネラルウォーター商売
国連人口基金(UNFPA)の2014年の調査によると、北朝鮮の人口の10.5%は井戸水、4.1%は湧き水、2%は共同水道を利用している。つまり、5人に1人が自宅に水道がないため、屋外に汲みに出る生活を強いられているということだ。
農場関係者から肥料をだまし取る北朝鮮ボッタクリ民泊
制裁による経済難が深刻さを増している北朝鮮。各地の国営工場が操業停止に追い込まれていると伝えられる中、不足する肥料を半ばだまし取っていた女性3人が当局に摘発された。
平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋によ ...
北朝鮮「市バスの車体」も制裁破りの密輸で調達
北朝鮮の首都・平壌は、それなりに公共交通が整っていることで知られている。2路線の地下鉄をメインに、3路線の路面電車、8路線のトロリーバス、数十路線のバスが縦横無尽に走っている。
一方でそれ以外の地方都市では、公共交通は皆無 ...
生真面目な北朝鮮労働者を転落の道へと追い込んだ経済難
北朝鮮有数の肥料工場に務めていた男性が、肥料を盗み出そうとして摘発された。飢えに苦しんだ末の犯行だったが、男性の家族は一家離散の危機に追い込まれている。
咸鏡南道(ハムギョンナムド)のデイリーNK内部情報筋の伝えた事件の顛 ...
制裁でジリ貧の北朝鮮、突破の秘策は「2020年まで南北統一」
解除されず長引く制裁による経済難、昨年の凶作が引き起こした食糧難など、今の北朝鮮は厳しい状況に追い込まれている。当局は、国内引き締めのために思想教育を強化しているが、どれほどの効果があるかは未知数だ。
両江道(リャンガンド ...
長引く制裁で首都・平壌も電力難「一日に1時間しか電気来ない」
北朝鮮の首都・平壌は特別な都市だ。誰でも彼でも住めるわけではなく、当局により、成分(身分)に問題がないとされたごく一部の人だけが居住を認められる。地方ではとっくの昔に途絶えてしまった食糧配給も続けられ、電気もそれなりに供給されている。 ...
出稼ぎに出た農民を「強制連行」する北朝鮮の協同農場
農繁期を前にした北朝鮮の農場から、農民の流出が止まらない。理由は簡単。儲からなく生きていけないからだ。当局は、強制力を持って農民を農場に連れ戻しているが、焼け石に水だ。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
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