13年かかって完工した発電所が使えない?…「白頭山発電所」の致命的な欠陥
北朝鮮が、電力不足を解決するために鳴り物入りで建設した「白頭山英雄青年発電所」については、様々な問題提起がなされてきたが、完工されたものの、構造的に水を溜めずらく、まともに稼働できない可能性があると、両江道(リャンガンド)のデイリーN ...
中国人ドライバーが北朝鮮に抑留される…鴨緑江大橋のトラック事故で
中国と北朝鮮を結ぶ貿易の拠点、鴨緑江大橋で起きた大型トラックの事故で、物流に甚大な影響が出ているが、事故を起こした中国人ドライバーが北朝鮮に抑留されていることがわかったと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
北朝鮮がインフラ整備の重要性に気づいた?…住民たちは浮かない顔
デイリーNKジャパンは、北朝鮮当局に対して第1にインフラ整備をすべきだと何度も提言している。インフラの不備が、経済発展の大きな足かせになっているからだ。
本サイトの提言に耳を傾けたわけではないと思われるが、米政府系のラジオ ...
北朝鮮の秘密警察、外貨稼ぎビジネスに「殴り込み」
泣く子も黙る北朝鮮の秘密警察「国家安全保衛部」(以下、保衛部)が外貨稼ぎに乗り出したという。保衛部の参入が、北朝鮮の「官製外貨稼ぎビジネス」の構図にどのような影響を及ぼすのかに注目される。
米政府系のラジオ・フリー・アジア ...
平壌市内、10月10日の軍事パレード控え厳戒態勢
平壌の中心に位置し、10月10日の朝鮮労働党創立70周年を記念する軍事パレードのメインステージとなる金日成広場。この周辺の建物に7日から武装した保衛員(秘密警察)が配置され、厳戒態勢に入った。
平壌のデイリーNK内部情報筋 ...
金正恩氏、羅先市の住宅を視察…「幸福の創造者としての自負を胸一杯に感じる」
北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は8日、金正恩第1書記が羅先(ラソン)市先鋒(ソンボン)地区の白鶴洞(ペッカクトン)を視察したことを報道した。
同地区は8月末に深刻な水害に見舞われたが、朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党創立7 ...
北朝鮮富裕層の「ゴマすり競争」に群がる幹部たち
北朝鮮経済を事実上牛耳っている「トンジュ(金主、新興富裕層)」。彼らは、新たなビジネスチャンスを掴むため、権力層との人脈作りに余念がない。その実態を平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。
国営テ ...
金正恩氏の「現地指導」で北朝鮮国民が大迷惑
北朝鮮の金正恩第1書記が頻繁に行う「現地指導」が、教育や医療、経済の現場に混乱をもたらしている。
まず、被害を受けたのは学校だった。
北朝鮮では一昨年から「12年制義務教育制度」が施行されており、正恩氏はそれと ...
鴨緑江大橋の通行が再開…重量制限で中朝貿易に支障か?
中国・丹東市と北朝鮮の新義州市を結ぶ中朝貿易の要である「鴨緑江大橋」。事故によって一部が破損し、通行止めだったが、4日間の修理を経て5日より通行が再開されたと平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋が伝えてきた。
北朝鮮経済の構造的欠陥が生み出した「賄賂と拝金主義」
金正恩第1書記が幹部たちに「ワイロを受け取るな」と指示したことが明らかになった。しかし、既に深く根を張り体制に絡みついた「拝金主義」を一掃することは、事実上不可能だ。
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の北朝鮮内部 ...
