「金をくれなければ脱北するぞ!」 強引な脅しに北朝鮮幹部も戦々恐々
日本では選挙違反などの一部例外を除くと、司法レベルにおける連座制は否定されている。諸外国でも連座制はほとんどなく、あっても適用には厳しい制限が置かれている。
しかし、近代的な司法制度が整っていない北朝鮮で、連座制は当たり前 ...
北朝鮮の「暴力保衛隊員」に庶民が「除隊したら袋叩きで村八分!」
北朝鮮の主要都市や鉄道駅などの検問を行っている保衛司令部・保衛小隊所属の保衛隊員たち。その彼らの横暴に対して、人々の不満がひどく高まっている。彼らは検問を口実に、無実の人に暴力をふるうことも多い。
民間人、老人にまで暴力をふるう ...人質を盾に抵抗する脱北兵士、逮捕の瞬間!崩れゆく北朝鮮軍の規律
「脱北兵士は人質を盾にして抵抗したが、約100人の中国武装警官と軍隊が一糸乱れぬ動きで北朝鮮兵士を制圧した」
「逮捕された脱北兵士の連行を見ようとした住民に対して、治安部隊は『家を出るな!静かにしろと』と怒鳴っていたが、銃声な ...
独占入手!中国軍に制圧・連行される「北朝鮮脱走兵」の現場写真
デイリーNKは22日、中国・丹東の情報筋を通じ、北朝鮮の平安北道新義州(シニジュ)市の黄金坪(ファングムピョン)から現地に脱北した北朝鮮の兵士2人のうち1人が、中国人民解放軍に拘束・連行される場面の写真を入手した。脱北兵士は国境警備隊 ...
北朝鮮で新たな「夜間動員」が登場 朝夜の動員に住民からは不満の声
北朝鮮では、「食前動員」といって朝食前に各種労働をしなければならない動員がある。最近では、それに加えて「夜間動員」が導入されたことにより、北朝鮮当局への不満が高まっていると米政府系のラジオ・フリー・アジアが伝えた。
北朝鮮 ...
北朝鮮で市場商人の規制が次々撤廃 さらに加速する市場経済化
北朝鮮当局は最近、市場に対する統制を緩めつつある。従来は50歳以下の女性は市場で商売をしてはならないという年齢制限があった。それが昨年来、まずは地域を限定して廃止され、今年初めからは全国で撤廃されている。
商人の年齢制限撤廃、テ ...不法残留の外国人が22年ぶり増加、技能実習生の失踪が押し上げ
法務省は20日、今年1月1日現在で日本国内にいる外国人の不法残留者が6万7人で、前年と比べ946人(1.6%)増えたと発表した。
不法残留者の数は1993年29万8646人をピークに一貫して減少していたが、今回22年ぶりに ...
北朝鮮 売春取締強化で女性の取り分が減るワケ
北朝鮮当局は、昨年から経済の自由度を高めるために「5.30措置」という経済施策を実施している。これは企業や農場が成果の6割を取り分にして、残りの4割を国家に納めるという施策だ。
「北朝鮮国内で覚せい剤の使用が拡散」米国務省が指摘
米国務省は18日、国際麻薬統制戦略報告書(INCSR2015)を発表。その中で、北朝鮮における覚せい剤や麻薬類の拡散の実態について指摘している。
覚せい剤が青少年と女性に拡散、医薬品の代用にも北朝鮮では薬物使用の実態に関す ...
突然姿を消した北朝鮮「脱北者収容所」所長、実は処刑されていた
北朝鮮に強制送還された脱北者を収容する「集結所」の所長が2011年に突然姿を消し、最近になって処刑されたことが判明、周囲に衝撃が広がっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報道した。
「物欲は強かったが貧しい人たち ...