北朝鮮当局は、電波を探知する「検出哨所」を国境地域に設置したり、ドイツ製の高性能電波探知機を導入したりするなど、携帯電話で中国や韓国と通話する行為の取締に躍起になっている。

金正恩氏は昨年11月、携帯電話での違法通話を取り ...

北朝鮮の高位級幹部達が、病気治療のため中国を訪問するケースが増えているという。

北朝鮮は、常日頃から自国の「無償医療制度」を自慢してやまないが、幹部自らが信用していないようだ。治療のためにわざわざ訪中する幹部達について、中 ...

昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交っているが、措置が強化されたとの情報が伝わってきた。

昨年10月24日から始まった北朝鮮の入国制限措置。解除時期を巡り様々な情報が飛び交って ...

北朝鮮を脱出しスウェーデンに到着、亡命申請をしたが受け入れられずに強制送還の危機にある少年の件は、デイリーNKでも報道しているが、この少年の強制送還措置が停止されたと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が9日報じた。

北朝鮮の市場では、保安員(警察)の取締を避けてあちこちで商売をする「バッタ市場」が見られるが、最近は「ダニ市場」と呼ばれ、さらに繁盛しているという。商人たちの反発で保安員の取締も緩くなり、ワイロを渡せば見逃してもらえるようになっている ...

金正恩氏といえば、あの特徴的なヘア・スタイルがアイコンとなっている。かつては「野心ヘア」ともいわれたが、現在は「覇気ヘア(????ペギモリ)」「あの方のヘアスタイル」とも言われている。「あの方」とはもちろん金正恩氏のことだ。

「入国制限措置の解除はいつ?」未だ錯綜する情報

北朝鮮は昨年10月23日から、西アフリカで発生したエボラウイルスの国内拡散を防ぐとの名目で外国人観光客の入国を禁止し、海外から帰国した自国民を21日間強制隔離する措置を取っている。 ...

夫婦のいざこざがきっかけで住宅没収

北朝鮮の市場経済化に大きな役割を果たしている現地在住の華僑「在朝華僑」たち。出生成分もなく労働党や軍隊にも入れないが、合法的に中国と北朝鮮を行き来できる身分を利用して商売に励んできた。ところがいま、彼 ...

餓死寸前の父を置いて脱北、人身売買の犠牲に

国際アムネスティは、イギリスで北朝鮮人権活動を行っている脱北者パク・チヒョンさんの脱北の過程を描いた動画を6日、公開した。

「The other interview」と題された動画 ...

商人が貨物列車、貨物船をチャーターして商品輸送

北朝鮮では長年、荷物の運送は鉄道省が運営する列車が担ってきたが、電力難で貨物列車はまともに動かない。それに業を煮やした人々が北朝鮮の運送事情を変えつつある。

従来のソビチャ(関 ...