【寄稿】「脱北者の課題は、記憶との闘い」申東赫の事実誤認に関して
彼と初めて出会ったのは、2008年の初め頃に開かれた北朝鮮の人権関連イベントの会場だった。同い年だといって握手を求められ、ためらうことなく右手を差し出した。彼の右手の中指の第一関節から先は欠損していた。まさにそれが彼の生き様を表してい ...
北朝鮮「三つ子は興国の象徴」…庶民「3人もどうやって食べさせるの?」
「双子と三つ子は国を栄えさせ幸運をもたらす象徴だ」
これは生前の金日成氏が語った言葉だ。
そのことから北朝鮮では三つ子が生まれると「国が栄える兆し」だと喧伝し、親と子どもには様々 ...
北朝鮮がエリート中学生向け「課外学習用ソフト」を開発
金正恩氏が新年の辞で「全民科学技術人材化、人材強国化実現」を強調したように、北朝鮮では近年「人材育成」により力を注いでいるが、中学生の数学の課外授業のためのコンピュータプログラムがこの度開発 ...
北朝鮮 恵山の電話番号を一部変更 国際電話取締目的?
中朝国境の面した北朝鮮の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市で電話番号の市内局番(前の2桁)の変更作業が最近完了したが、その目的に疑惑の目が注がれている。
北朝鮮のデイリ ...
強制収容所出身の申東赫氏が自伝の一部誤りを認める
国際社会で北朝鮮の人権実態を告発してきた脱北者申東赫(シン?ドンヒョク)氏が、自伝「14号収容所脱出」にいくつかの間違いがあることを認めた。
残酷な拷問を受けたのは事実米ワシントンポスト紙は17日、申氏の自伝を執筆したで元 ...
北朝鮮 公開処刑は減ったが恐怖政治は相変わらず
米政府系ラジオのRFAは15日、一般住民に対する公開処刑は減ったが、高位幹部に対する公開処刑が増えていると報道した。
RFAは咸鏡北道の消息筋の話を引用しながら「以前のような公開処刑はかなり少なくなった。大規模の犯罪を犯し ...
北朝鮮「秘密パーティーのコンパニオン」に動員される女学生たち
北朝鮮では幹部を中心に秘密のパーティーが開かれる。金正日氏の秘密パーティーに招かれていた元料理人の藤本健二氏は秘密パーティでの乱痴気騒ぎを暴露している。
この秘密パーティの接待役、いわば「コンパニオン」として「金星学院」の ...
銅像建設に住民が嫌気「人民は雪を食べながら強盛大国を建設する」
北朝鮮の両江道で金父子(日成氏、正日氏)の銅像建設が進められているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
両江道の情報筋は12日、「恵山市に大元帥様(日成氏と正日氏)の像が建設されることから、昨年秋から万寿台創作社の従業 ...
総連機関紙がフランスのテロ事件で何故か米国を猛非難。その理由とは!?
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙・朝鮮新報(電子版)が10日付の論評記事で、フランスの週刊新聞シャルリー・エブドに対する襲撃事件と関連し、「あらゆるテロとそれに対するどのような支援にも反対する朝鮮の立場は一貫している」と主張。 ...
医者不足で北朝鮮医療が危機?医者は生活苦で市場で「薬売り」や「出稼ぎ」
北朝鮮で医師の数が不足しているという。米政府系ラジオRFAは9日、北朝鮮教育当局が医師の減少に歯止めをかけるため、医療系大学に増員を指示したと報道した。
北朝鮮は「無償医療」をスローガンとしているが、90年代の経済難「苦難 ...
