【崩壊した北朝鮮の教育(5)】若者が主導する「第3経済」
(前の記事:【崩壊した北朝鮮の教育(4)】北朝鮮を変える「苦難の行軍世代」)
学業を放棄した北朝鮮の若者の多くが選択するのは「商売」だ。生まれてから飢えと貧困で鍛えられた北朝鮮の若者は、ハングルと九九だけ覚えたら、商売に目 ...
北朝鮮初のファストフード店は対外宣伝用?
北朝鮮初のファーストフード店がオープンした。朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の機関紙、朝鮮新報が25日、平壌のクムソン交差点に先月初旬、「速成料理センター(ファストフード店)」であるサムテソン清涼飲料店がオープンしたと報じた。 ...
【崩壊した北朝鮮の教育(4)】北朝鮮を変える「苦難の行軍世代」
(前の記事:【崩壊した北朝鮮の教育(3)】学生労力動員の30年、出席率は6割)
1970年代後半から1980年代初頭にかけて、北朝鮮では低出産奨励運動が広まり、女性の避妊が積極的に奨励された。1つの家庭で2人以上産むなとい ...
【崩壊した北朝鮮の教育(3)】学生労力動員の30年、出席率は6割
(前の記事:【崩壊した北朝鮮の教育(2)】貧困層の子どもは生きるために市場に行く)
北朝鮮国民なら誰でも、当局による二重、三重の収奪を受ける。子どもも例外ではない。
北朝鮮で、学校に通う児童、生徒の労働力の収奪 ...
【崩壊した北朝鮮の教育(2)】貧困層の子どもは生きるために市場に行く
(前の記事:【崩壊した北朝鮮の教育(1)】金正日の階級論が英才教育を毀損)
1990年5月、金正日氏は北朝鮮の国防委員会の第1副委員長に選出され、翌年12月には朝鮮人民軍(北朝鮮軍)最高司令官に推戴された。金正日氏はこうし ...
【崩壊した北朝鮮の教育(1)】金正日の階級論が英才教育を毀損
金日成主席は1984年5月17日から7月1日まで、1ヶ月半の日程で東欧諸国を歴訪した。金日成氏は現地で子どもたちからお祝いの花束をもらうたびに「将来何になりたい?」と優しく問いかけていた。
その答えは一様に「科学者」だった ...
【北朝鮮緊急電話取材】農民市場の転換は事実上不可能
農民市場に転換するための措置の一環として、首都・平壌郊外にある平城(ピョンソン)市場が一時的に閉鎖されたと(2日報道)伝わり、デイリーNKは北朝鮮の市場の現況を緊急取材した。
取材の結果、北朝鮮政府が農民市場への転換を推進 ...
金正日はマイケル・ジャクソンの最後の願いを聞き入れることができるか?
北朝鮮に抑留されている2人の女性記者の釈放のために、マイケル・ジャクソンさんが死亡する3週間前に、「2人の女性記者の釈放のために助けになれたらよいが、金正日が私のファンである可能性はありますか」と知人に聞いていたことが分かった。
脱北組織を密告し仲間を売った北朝鮮男性、報復で殺される
脱北と海外送金を行うブローカー組織を裏切り、仲間を当局に売った男性が、報復で殺害される事件が起きた。
NK知識人連帯によると、事件が起きたのは先月26日のことだ。両江道(リャンガンド)の恵山(ヘサン)市で、チェさんが正体不 ...
ラジオが変える北の住民の意識
ソ連をはじめとする東欧社会の住民たちの意識の変化は、外部の情報と変化の信念を運んだラジオ放送の影響を大きく受けた。北朝鮮も同じだ。閉鎖的な北朝鮮社会の変化を導き出すために、現在アメリカをはじめとし、韓国の自由北韓放送や自由朝鮮放送、開 ...
