北朝鮮の金正恩第一書記が、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)上陸および対上陸防御演習を指導した。20日、朝鮮中央通信や労働新聞が報じた。

演習には、北朝鮮軍東海艦隊の水上艦船と狙撃兵、朝鮮人民軍航空・対空軍第2航空師団管下の追撃機、朝 ...

北朝鮮が18日早朝、「ノドン」と推定される弾道ミサイルに続き、飛翔体1発も発射していたことが確認された。2発目もミサイルと推定され、上昇段階で空中爆発したと見られる。韓国軍の合同参謀本部が明らかにした。

同本部は、「平安南 ...

韓国の合同参謀本部によると、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)は18日午前5時55分ごろ、平壌北方の平安南道(ピョンアンブクト)粛川(スクチョン)一帯から日本海に向け、弾道ミサイル1発を発射する武力示威を行った。

弾道ミサイルの射程は ...

北朝鮮の金正恩第一書記が、弾道ミサイルの大気圏内再突入「環境模擬試験」に直接出向き、「核攻撃能力の信頼性をより高めるために、早いうちに核弾頭の爆発試験と核弾頭装着可能な数種類の弾道ロケット(ミサイル)の試射を断行する」という指示を下し ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部が、米韓合同軍事演習に「ソウル解放作戦」で対応する声明を宣告したと報じた。

同通信によると、北朝鮮軍層参謀は、「わが革命武力の作戦全般を総括する朝鮮人民軍総参謀部 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信、労働新聞などの国営メディアは連日、米韓を非難する論評や記事を掲載。米韓合同軍事演習への反発を強めている。

朝鮮中央通信は10日、論評「核火薬庫の上での火遊びは滅亡の終着点」を通じて、米韓合同軍事演習を ...

朝鮮中央通信は11日、金正恩氏が、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍の弾道ロケット(ミサイル)発射訓練を視察したことを報じた。視察の日時は不明だが、前日(10日)未明に発射された短距離弾道ミサイルの視察と見られる。

核戦力に対する管理 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、金正恩第一書記氏が「朝鮮人民軍戦車兵競技大会―2016」を視察したことを報じた。

「キャタピラで敵陣を踏み潰せ!」

同通信によると、戦車兵競技とは軍団別の戦車が競技コースに設置された障害物を克服 ...

北朝鮮の労働新聞は9日、論評を通じて「軍事演習に狂奔する米国こそ戦争狂信者である」と、米国を痛烈に非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

労働新聞に掲載された署名入りの論評「露骨になる米国の軍事的狂気を糾弾」は、「『核兵器 ...

韓国合同参謀本部は10日、北朝鮮が午前5時20分ごろ、日本海に向け短距離弾道ミサイル2発を発射したと明らかにした。短距離ミサイルは、黄海北道(ファンヘブクト)から発射され飛距離は約500キロと推定されているという。

北朝鮮 ...