金正哲の豪華旅行、「将軍様は間違えない」に影響するのか?
金正哲のシンガポール旅行が世間の注目を集めている。金正日が69才の誕生日さえも後継者『金正恩』を擁立するために利用しているなか、次男『金正哲』のシンガポール旅行がメディアを通じて報道された。これに対する北朝鮮の対応が注目される。
平壌行き列車が4日間立ち往生、乗客は餓死寸前
北朝鮮の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)を出発して平壌へ向かっていた列車が停電で立ち往生し、乗客は寒さと飢えに苦しんでいる。NK知識人連帯が15日に伝えた。
韓国の脱北者団体、NK知識人連帯の北朝鮮内部の通信員によると ...
金正哲のシンガポール外遊、北住民はどう思うだろうか?
エリック・クラプトンの公演を観覧する金正哲(キム・ジョンチョル)の姿が15日、公開された。金正哲は10日間程シンガポールに滞在し、豪華にショッピングを楽しみ、14日には大ファンのクラプトンの公演も観覧した。
16日が金正日 ...
金正哲氏、シンガポールに出現「エリック・クラプトン」の公演を鑑賞
金正日氏の次男である金正哲(キム・ジョンチョル)が14日、シンガポールでエリック・クラプトンの公演を観覧したことが15日、確認された。
正哲氏は、高ヨンヒ氏(2004年に死亡)の第一子で、後 ...
北朝鮮の製鉄業のシンボル、稼働率が5割以下に低迷
北朝鮮が「自力更正」経済の象徴と持ち上げているチュチェ(主体)鉄。燃料(コークス)が少なくても生産できる鉄鋼というものだが、北朝鮮でありがちな思想先行型のもので、技術的には失敗しているとの指摘もある。
(参考記事:自国経済 ...
金正日氏、万寿台創作社を訪問…銅像建設で外貨稼ぎを奨励
金正日氏が万寿台創作社を訪問したと、朝鮮中央通信が22日、報道した。
通信は「金正日氏は金日成の銅像がある功勲彫刻創作団を長時間見学した。将軍様は万寿台創作社で創作した美術作品は、国宝級の価値があるだけに、人民らがいつでも ...
北朝鮮、9ヶ月間で労働党幹部3人死亡のミステリー
北朝鮮の指導政党「朝鮮労働党」組織指導部第1副部長の朴正順(パク・ジョンスン)氏(82)が22日、死亡した。公式報道によると死因は肺がんだったという。
朴氏は、昨年9月に開催された第3次党代表者会で組織指導部の第1副部長に ...
平壌で中学6年生が両親を殺害
北朝鮮の首都平壌で少年が両親を殺害し衝撃が広がっている。
平壌の内部消息筋は17日「昨年11月初めに平壌市の普通江中学校の6年生が両親を殺害し、脱北を行う為に新義州に逃走し捕まった事件が発生した」と明らかにした。
北、鉄道が貨物運送の9割…老朽化で13%が可動
韓国の国内総生産(GDP)が北朝鮮の37倍を越えた。このような格差の原因は、社会間接資本(SOC)からも見渡せる。
社会間接資本は、生産活動に直接的に使われることはないが経済活動を円滑にするために、必ず必要な社会基盤施設で ...
北朝鮮北部で列車事故、80人以上死傷
昨年12月上旬、北朝鮮の両江道(リャンガンド)白岩(ペガム)郡に向かっていた貨物列車が脱線し、80人以上の死傷者が発生したと、11日、内部情報筋が伝えてきた。
この日、両江道の消息筋は「昨年12月11日、白岩郡ヨンアム区を ...
