「被害復旧を12月党総会までに」金正恩氏、水害被災地で強調
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が4日、平安北道(ピョンアンブクド)の水害復旧建設現場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮労働党中央委員会の趙甬元(チョ・ヨンウォン)、李日煥(リ・イルファン)の両書記と党中央委員 ...
北朝鮮兵の戦闘投入…ウクライナ軍攻撃から生き延びた兵士? SNS映像を検証【バンキシャ!】
北朝鮮の派兵問題です。数日以内に北朝鮮軍の兵士をウクライナ軍との戦闘に投入との見方もあるなか、SNSに投稿された動画で、ウクライナ軍の攻撃から生き残った北朝鮮兵だと話す、負傷した人物が…。この映像は本物なのか?「バンキシャ!」が検証し ...
金与正を批判し相次ぎ失踪「家族ごと一夜にして消えた」
北朝鮮の金正恩総書記の妹、金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長を批判した黄海南道(ファンヘナムド)の住民2人が保衛部に逮捕され、その家族までが行方不明となる事件が最近発生したと、デイリーNKの内部情報筋が伝えている。
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北朝鮮「対敵研究院」が韓国非難の白書…新設機関か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、同国の「対敵研究院」が韓国の尹錫悦政権の「犯罪的正体と悲惨な運命」を暴露したとする白書を発表したと伝えた。
対敵研究院なる機関の存在が明らかにされたのは、これが初めて。金正恩政権が韓国を「敵 ...
金正恩氏、シリア大統領からの党79周年祝賀に答電
北朝鮮の金正恩総書記は、シリアのバッシャール・アサド大統領が朝鮮労働党創立79周年(10月10日)に際して祝電を寄せたことに対し、答電を1日付で送った。朝鮮中央通信が伝えた。
同通信によれば、金正恩氏は答電で「この機会にわ ...
「情勢激化の主因は米国と追随国」ロ朝外相が戦略対話で確認
ロシアを訪問している北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相と同国のセルゲイ・ラブロフ外相が1日、首都モスクワで戦略対話を行った。朝鮮中央通信が「戦略対話に関する公報文」を伝えた。
崔氏とラブロフ氏は会談に先立ち、1949年3月に ...
狙われた美人ウェイトレス…北朝鮮「水抜き」処刑
北朝鮮当局は最近、主に中国にいる海外派遣労働者を対象に、思想的な締め付けをつよめていると、デイリーNKの現地情報筋が伝えている。具体的には、「外来文化を打ち破ろう」と題した反復的な学習を通じて思想強化を促しているという。
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北朝鮮外務省「火星19」発射めぐり国連安保理を非難
北朝鮮外務省は2日、 国連安全保障理事会を非難する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮が10月31日、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19」型(以下:火星19)を発射したことを受け、国連安全保障 ...
ICBMの「最終完結版」…北朝鮮、最新型を試射
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、ミサイル総局が10月31日に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲-19(火星19)」の試験発射に成功したと明らかにした。金正恩総書記が立ち会った。
同通信によると、「発射されたミサイ ...
「5人で体をまさぐり」若い女性狙う北朝鮮の新たな問題
北朝鮮第2の都市、咸興(ハムン)では最近、強盗事件が相次いでいる。それも若い女性をターゲットにした強盗が相次いでいるという。
今月15日のことだ。20歳前の若い女性2人が裏通りを歩いていたところ、6人の若い男たちに出くわし ...
