冬の夜、北朝鮮の街で鳴る「死のベル」の音…就寝中の死亡が多発
本来、北朝鮮では11月の中旬から本格的な冬に入るが、予報通り暖冬となり、平壌では11日、雪ではなく雨が降った。一方、北部では平年より暖かいとはいえ、最高気温は氷点下にとどまり、かなりの量の雪が降った。
今後は急激に気温が下 ...
金正恩氏、父の命日に錦繍山太陽宮殿を参拝…娘と妹は見えず
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が16日、父・金正日総書記の11周忌に際して、金正日氏と祖父である金日成主席の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が17日、伝えた。
朝鮮労働党中央委員 ...
北朝鮮の金徳訓内閣総理がロシア高官と会談
北朝鮮の金徳訓(キム・ドックン)内閣総理とロシア連邦沿海地方のオレク・コジェミャコ行政長官との会談が14日、平壌の万寿台議事堂で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
会談には尹正浩(ユン・ジョンホ)対外経済相、関係部門の活動家 ...
「実の姉妹のように仲が良い」北朝鮮女性らの脱北逃避行、地域住民も応援
北朝鮮北部にある両江道(リャンガンド)の三池淵(サムジヨン)は、故金日成主席が抗日パルチザン活動を繰り広げ、北朝鮮の正史では故金正日総書記の生まれ故郷とされる「革命の聖地」だ。中国との国境に接し、外国人の目にも触れやすいことから、昨今 ...
金正恩氏にラオス国家主席が答電
ラオス人民革命党(LPRP)中央委員会のトンルン・シースリット書記長(国家主席)が14日、金正恩総書記(国務委員長)がラオス人民民主共和国建国48周年に際して送った祝電と花籠に対する答電を寄せた。朝鮮中央通信が伝えた。
ト ...
子どもたちの「作文」を読み感涙にむせぶ北朝鮮の親たち
児童文学者として知られる鈴木三重吉や、教育者の芦田惠之助の影響を受けて各地で始められた「生活綴方運動」。子どもたちが見たもの、感じたものを文章に綴り、自分自身を見つめ直すことで、学習意欲や生きる力の向上に繋げようというものだ。これは、 ...
北朝鮮とロシア、経済協力で閣僚級会談
北朝鮮の尹正浩(ユン・ジョンホ)対外経済相とロシア連邦沿海地方のオレク・コジェミャコ行政長官との会談が12日、平壌の万寿台議事堂で行われた。朝鮮中央通信が伝えた。
会談には池京守(チ・ギョンス)対外経済省次官とウラジーミル ...
金正恩「禁断の食肉密売」で男女9人を公開処刑
国連総会で人権問題を担当する第3委員会は11月15日、北朝鮮による人権侵害を非難する欧州連合(EU)提出の決議案を議場の総意(コンセンサス方式)により投票なしで採択した。2005年から19年連続で採択された北朝鮮人権決議案は今月、国連 ...
「米帝国主義の暴政に終止符を」北朝鮮、人権問題めぐり米国を非難
北朝鮮の人権研究協会が10日、世界人権宣言75周年に際して、米国を非難する白書を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
世界人権宣言は1948年12月10日、第3回国際連合総会で採択された。宣言の第1条は「すべての人間は、生れな ...
「国連で不法な二重基準が乱舞」北朝鮮、ガザ問題で米国を非難
北朝鮮外務省の金先敬(キム・ソンギョン)国際機構担当次官は10日、パレスチナ・ガザ地区におけるイスラエルとイスラム組織ハマスの武力衝突を巡り、国連での米国の立場を非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
国連安全保障 ...
