トウガラシ価格が高騰、北朝鮮国民が頼る「代用品」とは
北朝鮮では今月中旬から、春まで食べる大量のキムチを漬け置きする「キムジャン」が始まった。2020年1月にコロナ対策で国境が閉鎖されたことにより生じた経済難で、多くの家庭でキムジャンができなくなっていた。
しかし、今年になっ ...
金正恩氏にパレスチナ首脳が祝電
北朝鮮の朝鮮労働党創立78周年に際し、パレスチナ解放機構(PLO)執行委員会のマハムード・アッバス議長が10日、金正恩総書記(国務委員長)に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が24日、報じた。
パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイ ...
「粉モノ食べよう」で飢餓克服を目指す北朝鮮
1960年代から1970年代にかけて、韓国では大々的に「節米運動」が繰り広げられた。朝鮮戦争後に人口が急増したことで、農業生産性が低かった当時、コメが大幅に不足したため、その代わりに米国から援助で得られる小麦粉やトウモロコシを食べよう ...
「大量殺りくの共犯者」北朝鮮外務省、米国の拒否権行使を非難
北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は23日、中東問題に関する国連安保理の決議案に米国が拒否権を行使したことを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
国連安保理では、パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイスラム組 ...
「今年の農業は大成功」と宣伝したくてたまらない北朝鮮
北朝鮮の今年の農業生産量を巡っては様々な見方があり、現時点でその全体像を判断するのは時期尚早だ。しかし、「良好だ」との声が国内から聞こえてくるのは事実だ。
現在、稲とトウモロコシの収穫が大々的に行われているが、各農場は農民 ...
「パレスチナに転嫁」北朝鮮、中東情勢悪化めぐり米国非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は23日、米国のせいで中東情勢は悪化しているとする論評を配信した。
米国は、パレスチナ・ガザ地区を実効支配するイスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘が激化するなか、イスラエルを支持する立場を鮮明にして ...
金正恩の超エリート「労働新聞記者」がこぞって手を染める重大犯罪
労働新聞といえば、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙で、数ある北朝鮮メディアの中でも最も権威のある媒体だ。党員は毎朝の「読報時間」に読むことを義務付けられ、読み終わってもきちんと回収しなければならない。金正恩総書記の「ご尊顔」が掲載されている神 ...
「謀略騒動を極大化」北朝鮮、米人権特使の訪韓に反発
北朝鮮の朝鮮人権研究協会は20日、米国のジュリー・ターナー北朝鮮人権問題担当特使が韓国を訪問したことを受けて報道官談話を出し、「反共和国『人権』謀略騒動を極大化する腹黒い下心をさらけ出した」と反発した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏がラオス国家主席に答電
北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(国務委員長)は18日、労働党創立78周年に際して祝電を寄せたラオス人民革命党(LPRP)中央委員会のトンルン・シースリット書記長(国家主席)に答電を送った。
金正恩氏は答電で、「両党の伝統的 ...
「欧州全体が戦争のるつぼに」北朝鮮大使、ATACMSのウクライナ供与非難
北朝鮮の申紅哲(シン・ホンチョル)中露大使は21日、朝鮮中央通信を通じ、米国がウクライナに地対地ミサイル「ATACMS」を供与したことは戦争の長期化につながると非難する談話を発表した。
ATACMSは射程およそ300キロと ...
