北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、訪朝したロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相と会見した。朝鮮中央通信が伝えた。

会談は、金正恩氏肝いりの豪華リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」で行われた。6月2 ...

「留学訓練に行った」「祖国を代表して訓練に行く」——そう信じて送り出した息子が、実は銃弾が飛び交う最前線に投入されていた。

北朝鮮軍の兵士をロシア・ウクライナ戦争に派遣した実態を、韓国デイリーNKが兵士の家族に直接インタビ ...

ロシアのラブロフ外相が11日夜、北朝鮮の元山葛麻空港に到着した。朝鮮中央通信が伝えた。

同通信の報道全文は次のとおり。

ロシア外相が朝鮮を訪問

【平壌7月12日発朝鮮中央通信】朝鮮民主主義人民共和国 ...

北朝鮮で電力需要が最も高まるのが田植えが行われる5月、6月だ。だが、農業に回されるべき電力が、中国との国境沿いに建設されたマンションのライトアップに浪費されている。国民生活向上よりプロパガンダを優先するいかにも北朝鮮らしいやり方と言え ...

北朝鮮の国家保衛省は、ロシアに派遣していた保衛員2人を平壌に召還し、降格・左遷などの厳しい処分を下していたことが明らかになった。処分の背景には、現地の北朝鮮労働者による内部告発と、国家による思想統制の再強化という側面がある。

北朝鮮の朝鮮人民軍内部で不正が蔓延し、兵士や下級軍官に対する不当な金品の上納が常態化している実態が明らかになってきた。経済難に直面する北朝鮮では、軍も例外ではなく、制度の綻びと統制の弱体化が進行している。

デイリーNK内部 ...

北朝鮮プロパガンダの象徴として長年名を馳せた女性アナウンサー、李春姫(リ・チュニ=82)。ピンクのチョゴリ姿で感情豊かにニュースを読み上げるその姿は、「ピンクレディー」の愛称で世界的に知られたが、今、北朝鮮国内では彼女に対する視線が急 ...

北朝鮮・平安南道当局が、毎日きちんと農場に出勤している農場員を対象に、「先に配給し、後で控除する」方式の食糧配給制度を導入するよう指示を出した。夏の農繁期における出勤率の低下を防ぐ狙いとみられる。

デイリーNKの同地域情報 ...

北朝鮮当局が、今年5月に清津(チョンジン)造船所で発生した駆逐艦「横倒し」事故を受けて、同造船所の技師や設計員、作業班長、一般労働者など約94人を、炭鉱や鉱山などに追放処分したことが明らかになったと、韓国のサンドタイムズが報じた。

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は8日、祖父である金日成主席の31周忌に際して、金日成氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が同日伝えた。

金日成氏は1994年7月8日に死去。金正恩 ...