「電気を使ってはいけない」北朝鮮、タワマン住民に緊急指示
田植えの季節を迎えた北朝鮮の首都・平壌だが、朝晩は10度以下まで下がるなど、依然として冷え込む。暖房器具を使いたくなるところだが、市当局は電気暖房禁止令を下した。
田植えに必要な電力が不足している中で、余計な電気を使うこと ...
北朝鮮国民が語る駆逐艦事故「もはや技術者がいない」
今月21日に北朝鮮の清津(チョンジン)造船所で発生した新造駆逐艦の進水失敗事故をめぐり、同国民の間で様々な噂が飛び交っていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じている。
咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋 ...
速度戦の果てに――孤児たちを飲み込む北朝鮮・炭鉱の闇
人民の命を顧みない構造のしわ寄せは、最も弱い立場の人々に向かう。
北朝鮮・平安南道(ピョンアンナムド)の炭鉱で今月19日、坑道が崩落し、多くの労働者が生き埋めになる事故が起きた。27日の時点でも安否の確認が取れていないが、 ...
北朝鮮社会に現れた「新式の男」と呼ばれる珍しい存在
北朝鮮の女性の一日は非常に忙しい。
朝は家族の食事の用意から始まる。インスタント食品などが発達しておらず、すべては手作りだ。洗濯を終えると、今の季節は農場に足を運び、「田植え戦闘」の手伝いをしなければならない。午後2時にな ...
「幹部が悪い」で終わらせていいのか? 北朝鮮の農村ドラマに国民の本音が噴き出す
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビが4月16日から放映しているドラマ「白鶴原の新春」。地方農場の幹部たちによる誇張報告や形式主義を批判する内容だが、視聴者の間では賛否両論が渦巻いている。
平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK ...
父親と同年代の男性を暴行、鼓膜破損・脳出血 北朝鮮若年兵の蛮行
朝鮮社会では長幼の序、すなわち年長者が偉いという価値観が重んじられている。「年上だが部下」あるいはその逆のように、年齢的序列と社会的地位が一致しない場合、様々な問題が起きる。最近、北朝鮮で起きた事件もその類だ。
北朝鮮の国 ...
北朝鮮、トランプ政権「ゴールデン・ドーム」計画に反発
北朝鮮外務省の米国研究所は26日、米トランプ政権が明らかにした宇宙基盤のミサイル防衛「ゴールデンドーム」を非難する備忘録を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
備忘録は、トランプ氏が20日に発表した「ゴールデンドーム」構想に対 ...
北朝鮮の秘密警察トップがロシア訪問
北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、李昌大(リ・チャンデ)国家保衛相がロシアで行われる治安問題の国際会議に出席するため、前日に平壌を出発したと報じた。国家保衛相は、北朝鮮で反体制の監視・摘発と防諜を担う秘密警察のトップ。
李氏は ...
「半裸で逃げるしかない」北朝鮮女性”人身売買”の生々しい現場
北朝鮮の朝鮮人権研究協会は23日、国連総会で北朝鮮の人権問題についての会合が開かれたことを受けて談話を発表し、「米国と韓国をはじめとする敵対勢力はえせ『人権』謀略団体を押し立ててわが共和国の人権実状に悪辣(あくらつ)に言い掛かりをつけ ...
北朝鮮当局「駆逐艦事故」で党高官を拘束…問責、幹部多数に波及か
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、進水に失敗し横転した新造駆逐艦の「均衡性を完全に回復するための作業」が順調に進んでいるとする一方、法機関が「重大事故の発生に大きな責任がある党中央委員会軍需工業部のリ・ヒョンソン副部長を召喚して拘束し ...
