北朝鮮メディア、ロシア政府代表団の動きを詳細報道
ガルシカ極東発展相を団長とするロシア政府代表団が12日から訪朝。その動向について、朝鮮中央通信が詳細に伝えている。代表団は、盧斗哲(ロ・ドゥチョル)副総理、李龍男(リ・リョンナム)対外経済相らと会談。「朝露親善の年」の閉幕行事にも参加 ...
北朝鮮、自業自得の薬物汚染
北朝鮮で覚せい剤をはじめとする「麻薬汚染」が蔓延していることは本欄でもレポートしているが、またもや仰天エピソードが伝わってきた。なんと、麻薬を取り締まる捜査官、いわば「麻薬Gメン」が、中毒者に命を「救われた」というのだ。
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北朝鮮、労働党記念行事に2500億円を投入…「新国立建設費」に近接
北朝鮮当局が、10月10日に開かれた朝鮮労働党創立70周年記念の閲兵式(軍事パレード)など各種イベントに20億ドル(約2375億円)ものの巨額の資金が投入されたと宣伝しているという。「無駄使い」と厳しい批判にさらされた東京の新国立競技 ...
北朝鮮水害、「元帥様の暖かい配慮」が被災者の悩みの種?
今年8月、北朝鮮東海岸の羅先(ラソン)経済特区は水害で大きな被害を受けた。金正恩第1書記は「被災者のために市内先鋒(ソンボン)地区の白鶴洞(ペッカクトン)に1300棟の住宅を建設せよ」との指示を出し、今月初めに住宅は完成。金正恩氏も現 ...
北朝鮮、配給品はジャガイモのみ…「見るだけで蕁麻疹が出そうだ!」
北朝鮮の両江道では、例年より予定を早めて10月10日の朝鮮労働党創立70周年までにジャガイモの収穫が完了した。作況もよかったことから、農場員たちは国からの様々な配給を期待したが、実際に配給されたのは大量のジャガイモのみ。現場からは不満 ...
北朝鮮、小型漁船の出漁を完全禁止…行き詰まる漁民の暮らし
北朝鮮の東海岸では、初夏から秋にかけてがイカ漁の最盛期だ。イカを満載した漁船が入るたびに仲買人や加工業者が港に集まり、さながら「イカラッシュ」の様相を呈するが、東海岸の清津(チョンジン)の港の様子に異変が起きている。
異変 ...
金正恩氏が愛する北朝鮮空軍の「生みの親」は旧日本軍パイロットだった!
北朝鮮の金正恩第1書記と、父親である故・金正日総書記には様々な違いがあるが、最も分かりやすいものとして「飛行機愛」がある。
先日開かれた朝鮮労働党70周年記念軍事パレードでは、ジェット戦闘機を飛ばさなかった正恩氏だが、飛行 ...
ロシア与党訪朝団と朝鮮労働党が会談
ロシアの政権与党、統一ロシアの訪朝団と朝鮮労働党の代表らの会談が13日、平壌で行われた。訪朝団は12日から平壌入りしている。
会談を報じた朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり。
【平壌10月13日発朝鮮中央通信】 ...
北朝鮮で国民経済の資本主義化が進む
北朝鮮の各都市に所在する「市場の規模」が、この10年間で拡大していると米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報じた。北朝鮮の衛星写真を分析した米戦略国際問題研究所(CSIS)のベンジャミン・カゼフ・シルバースタイン客員研究員が、 ...
ロシア政府代表団が平壌入り
アレクサンドル・S・ガルシカ極東発展相を団長とするロシア政府代表団が12日、平壌入りした。同日、朝鮮中央通信が報じた。朝露親善の年の閉幕行事に参加するという。
