北朝鮮の労働新聞は3日、金正恩氏が新設された「国家宇宙開発局衛星管制総合指揮所」を現地指導したことを報道した。

同紙によると、管制総合指揮所の新設は「国家防衛に必要な実用衛星を打ち上げられる強固な跳躍台」としていることから ...

北朝鮮は2日、韓国系の米国人大学生を不法入国の疑いで拘束したことを、朝鮮中央通信を通じて明らかにした。

拘束されたと伝えられているのは、ニュージャージー州在住のニューヨーク大生・朱元文(チュ・ウォンムン)氏(=21歳)。米 ...

世界各国の民主化運動に、多大な影響を与えた書物「独裁体制から民主主義へ」が北朝鮮に大量に持ち込まれていると米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えた。

83ページからなるこの本は、米国の政治学者ジーン・シャープ氏が ...

緑化政策を進める北朝鮮政府は、朝鮮半島で伝統的な土葬に対する厳しい規制を始めている。その一方、人々は様々な方法を使って規制の網をかいくぐろうとしている。

韓国では火葬、北朝鮮では土葬

儒教の影響を非常に強く受けていた朝鮮半島 ...

北朝鮮で、労働党創立70周年記念日(10月10日)を前に、建設事業が相次ぎ、人手不足が強まっているが、当局は「プチ強制労働で」労働力を確保しているとラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

RFAの咸鏡北道(ハムギョンブ ...

家々から立ち上るかまどの煙を見て「高き屋に のぼりて見れば煙立つ 民のかまどは賑わいにけり」と短歌を読んだのは仁徳天皇(399年没)だ。北朝鮮の庶民たちは、火力発電所の「煙」を見て「もしかしたら、経済発展するかも?」と漠然とした期待を ...

北朝鮮の貧窮の象徴であり、飢えや病気のために行き倒れてそのまま死ぬことも少なくない浮浪児「コチェビ」。しかしいまや、彼らの生態にも変化が起きている。

生きるために手を染める強盗手段が、ますます大胆になりつつあるのだ。最近で ...

北朝鮮の金正恩氏が、今月9日にロシアで開催される対独戦勝70周年記念式典へ欠席することになった。欠席の理由について、ロシアのドミトリー・ペスコフ大統領報道官は、「北朝鮮の内部問題」によるものだと語った。

?韓国の国家情報院 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、北朝鮮外務省スポークスマンの談話を通じて、自衛隊と米軍の協力を拡大する「日米防衛協力指針(ガイドライン)」を糾弾する記事を掲載した。

同通信は、日米防衛協力指針を改定する狙いは、米国が「世界制覇 ...

中国東北地方で脱北者救援活動を行っているNGOが4月29日、ソウルで記者会見を開き、脱北後に人身売買の被害にあった女性2人への支援を訴えた。

暴力を振るう夫、言葉も通じず

この女性は19歳の李さんと姓名不詳の20代女性。それ ...