搾り取れるところからどんどん搾り取れということだろう。

「カネと権力こそすべて」の今の北朝鮮では、体制批判などよほどのことでない限り、揉み消すことが可能だ。例えば、北朝鮮の人々が最も嫌がることのひとつと言えば勤労動員だが、 ...

北朝鮮の旺載山(ワンジェサン)芸術団は1996年、「将軍様は縮地法を使われる」を発表した。故金正日総書記は「瞬間移動ができる」という内容の歌だが、あまりに荒唐無稽な内容であるため、全世界でインターネット・ミームとして広がってしまった。 ...

北朝鮮は6日、欧州連合(EU)が注目すべき10大紛争地域に朝鮮半島を含めたシンクタンクの報告書について、「対決を扇動するものだ」とする朝鮮―欧州協会室長名義の談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

報告書は、ベルギー・ブリ ...

北朝鮮の金正恩総書記が6日、「地方発展20×10政策」江東(カンドン)郡病院と総合サービスセンターの着工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩氏は2024年1月に開かれた朝鮮労働党中央委員会第8期第19回政治局拡大会 ...

北朝鮮経済の構造的問題を数えたら両手でも足りない。中でも最も深刻なのはインフラ整備の遅れだろう。

日本の統治下にあった時代に作られたものや、朝鮮戦争後に旧ソ連などの援助で作られたものが未だに使われており、老朽化が著しい。ま ...

新型コロナウイルス対策で国境を封鎖し、段階的に解除していた北朝鮮は、今年4月から本格解除する方針のようだ。それに先立ち、中国との国境に接する両江道(リャンガンド)では非社会主義行為――つまり当局が考えるところの風紀を乱す行為や違法行為 ...

北朝鮮の金正恩総書記が3日、ベトナム共産党創立95周年に際して、ベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長とベトナム共産党中央委員会に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

ベトナム共産党は1930年2月3日、ベトナム民主共 ...

北朝鮮の金正恩総書記が3日、ベラルーシ共和国のアレクサンドル・ルカシェンコ氏が大統領に再選されたことに対してえ祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮とベラルーシの関係については、金正恩氏の実妹である金与正朝鮮労働党副 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は4日、イスラエルがパレスチナ・ガザ地区での停戦後もヨルダン川西岸で軍事作戦を続けていることを非難する論評を配信。その中で、トランプ米大統領が示唆したガザ住民のエジプトとヨルダンへの移住案を批判した。

北朝鮮の国営メディアは、かなり頻繁にロシアの「特別軍事作戦(ウクライナ侵略)」に関する記事を公開している。その中ではゼレンスキー政権を「傀儡一味」と呼ぶなど、一貫してロシア寄りの姿勢を取っている。しかし、自国の兵士をその最前線に送り込 ...