異例の警告ー北朝鮮美女「詐欺師」に気をつけろ!
北朝鮮経済は、いまや女性抜きには語れない。とりわけ、市場経済化が進む「チャンマダン(市場)」の主力は「おばさん(アズマイ)」達だ。
経済活動における女性の強さを反映してか、つ ...
北朝鮮が4月から外国人観光客受け入れとのウワサ・・・ 旅行業者やきもき
現在ストップしている北朝鮮の外国人観光客受け入れが、4月1日にも解除されるかもしれないという情報がある。
中国西安にある北朝鮮専門旅行会社の「ヤング・パイオニア・ツアーズ」は24日、4月1日に入国制限が解除されるという噂が ...
北朝鮮 外国人入国を制限しながらも外貨欲しさに観光地を整備
北朝鮮はエボラウイルスの流入を極度に恐れて外国人観光客の入国を禁止しているが、その一方で外貨稼ぎのための外国人観光客の施設の整備に乗り出している。
咸鏡北道のデイリーNK内部情報筋は次のように伝えてきた。
七宝山観光 ...国際アムネスティ報告「北朝鮮でほぼ全ての人権侵害が組織的に行われている」
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが25日に発表した年次報告書では日本に対して「国際的な人権基準から乖離しつづけている」と批判しているが、北朝鮮については「ほぼすべての人権侵害が組織的に行われている状況」と厳しく批判した。( ...
金正恩氏が「エボラ」を異常に警戒する理由ーそれは「政権崩壊」の恐怖
韓国の国家情報院は、今まで生死が確認されていなかった金慶喜(キム・ギョンヒ)氏が生きていると明らかにした。慶喜氏に関しては2013年9月以降、公の場から姿を消し「健康悪化説」「粛清説」 ...
「顔の面が熊の手ほど分厚い者しかできない妄動」北朝鮮が日本の「歴史修正主義」を非難
北朝鮮の労働新聞は25日、日本政府が米国の歴史教科書の慰安婦に関する記述に介入しようとした件を「破廉恥な行為」と非難した。
同紙は「反人倫的犯罪を覆い隠そうとする ...
北朝鮮で井戸掘り開始 「雪解けまでに完成させろ!」まだ土地が凍っているのに…なぜ?
この気節、雪解けまでにはまだ時間があるが、北朝鮮ではすでに春の少雨に備えた工事が始まっている。現場では「一滴の水も無駄にしないようにしよう!」とのスローガンが見られる。
両江道(リャンガン ...
北朝鮮「飲酒運転の交通事故多発」で金正恩氏激怒ー取締りを強化するも狙いは「ワイロ」か
北朝鮮で、ここ最近交通事故が相次いでいる。1月だけでも大きな事故が4件も起きて金正恩氏が激怒したという噂もあるぐらいだ。
人民保安部(警察にあたる)も取締りを強化しているが、一向に ...
北朝鮮の「パルチザン1世」呉振宇氏を労働新聞が賞賛 その狙いは?
北朝鮮の労働新聞は、呉振宇(オ・ジヌ)元人民武力部長死去20年を迎えて「軍隊と人民にとって指導者を奉る充実した高貴な模範」と賞賛した。呉氏は、金日成氏を支えたパルチザン1世の代表的な人物の ...
北朝鮮「離中近露」政策の危険な落とし穴
2013年の核実験や張成沢の処刑をきっかけに中朝関係は悪化している。その一方で、金正恩氏が初の外遊先としてロシアを選ぶのではないかと囁かれるほど、北朝鮮はロシアに急接近している。
こうした「離中近露(中国から離れてロシアに ...
