恵山の番号「34-◯◯△△」から地域別に番号へ変更

中朝国境の面した北朝鮮の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)市で電話番号の市内局番(前の2桁)の変更作業が最近完了したが、その目的に疑惑の目が注がれている。

北朝鮮のデイリ ...

北朝鮮が「森林荒廃(森林破壊)」に危機感を強めていることがわかった。労働新聞は19日、1面に掲載した「森林の回復は、先送りにできない崇高な愛国事業である」という社説を通じて森林破壊が深刻であることを強調した。

北朝鮮では9 ...

国際社会で北朝鮮の人権実態を告発してきた脱北者申東赫(シン?ドンヒョク)氏が、自伝「14号収容所脱出」にいくつかの間違いがあることを認めた。

残酷な拷問を受けたのは事実

米ワシントンポスト紙は17日、申氏の自伝を執筆したで元 ...

米朝が18日、シンガポールで非公式接触をしたとAP通信が伝えた。両国の接触は、昨年5月にモンゴルで「トラック2(官民)」の形式で接触して以来、8ヶ月ぶりとなる。

今回の接触には米国側からリオン・シーガル社会科学院北東アジア ...

米政府系ラジオのRFAは15日、一般住民に対する公開処刑は減ったが、高位幹部に対する公開処刑が増えていると報道した。

RFAは咸鏡北道の消息筋の話を引用しながら「以前のような公開処刑はかなり少なくなった。大規模の犯罪を犯し ...

北朝鮮の労働新聞は15日の紙面で「社会主義守護は帝国主義との思想と信念の大決戦」と金正恩氏を中心に団結するよう主張した。

同紙は「社会主義の政治思想強国の威力をあらゆる面から強化していこう」と題した社説で「思想陣地が崩壊す ...

最高指導者に随行する回数が序列の目安

金正恩氏が足首の手術を終えて再び姿を現した昨年10月以降、北朝鮮権力層にある変化が起きている。崔龍海(チェ・リョンへ)氏、呉日晶(オ・イルチョン)氏など「抗日パルチザン第二世代(※)」の存在感が強ま ...

北朝鮮の労働新聞は14日の紙面で、農業生産において革新を起こすには分組管理制の優位性を発揮させなければならないと分組の役割を強調した。

労働新聞は「党の農業政策において妙術を探して実践しよう」と題した記事で次のように述べた ...

北朝鮮のアン・ミョンフン国連次席大使は13日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、米韓両軍が合同軍事演習を中止すれば核実験を行わないとしている北朝鮮政府の提案が受け入れられれば「今年、朝鮮半島で多くのことが可能になる」と述べた。核実験 ...

「友好国を援助するのは国際的責任」

北朝鮮はモンゴルから大量の牛を輸入して食糧問題の解決を図っている、と中国の環球時報が12日報道した。

8日のモンゴル各紙は、昨年12月末に200頭近くの牛が北朝鮮の大型輸送機でモンゴル東部 ...