Thumbnail of post image 187

故・黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)元朝鮮民主化委員会委員長(元朝鮮労働党書記)は、1997年に韓国に亡命して以降、脱北者や北朝鮮民主化運動家らには、精神的な柱、師として仰がれていたが、身よりもなければ、気の置けない友人もいなかった。

Thumbnail of post image 109

「統営(トンヨン)の娘申淑子(シン・スクチャ)母娘救出運動」が各界に広がりつつある。運動は「統営現代教会」のパン・スヨル牧師を中心に進められている。

代表のパン牧師は23日、デイリーNKとのインタビューで「署名はすでに7万 ...

「朝鮮戦争の際に行き別れた母は、毎日食卓に私のスプーンを置いていました。夜には私の布団を敷き帰りを待ちわびていたといいます。息子の顔を再び見る事なく、亡くなってしまいました」

2010年11月の南北離散家族再会事業の再、キ ...

Thumbnail of post image 182

昨年の秋夕の離散家族再会行事で、これまで戦死者として処理されていた朝鮮戦争当時の韓国軍捕虜4人が、北朝鮮側の再会申請者に含まれていた。これまで国防部が脱北者や帰還捕虜の陳述などを土台に作成した生存者(500名)リストには、含まれていな ...

Thumbnail of post image 048

2万人を越えた韓国在住の脱北者の約半数、北朝鮮にいる家族に送金をしていることが調査の結果で示された。

今月13日、韓国のNGOの北韓人権情報センターは、昨年12月14〜31日に韓国に住む15歳以上の脱北者396人を対象に面 ...

Thumbnail of post image 199

離散家族の対面行事が行われた金剛山離散家族面会所には、朝鮮戦争中に戦死と処理された4人の韓国人が白髪姿で現れ家族らと再開し注目されている。

北側の離散家族対面リストにあったこの4人は、北側の最高齢のリ・ジョンニョル(90) ...

Thumbnail of post image 033

10日に黄長ヨプ(ファン・ジャンヨプ)北朝鮮民主化委員会委員長が他界し、国内の脱北者社会に大きな悲しみが広がっている。

大部分の脱北者らは韓国に入国した後に同委員長の存在を再認識する。1997年は北朝鮮全土で餓死者で溢れて ...

Thumbnail of post image 172

北朝鮮自由週間の一環として28日、国会小会議室で開かれた「私は告発する、北朝鮮女性の人権侵害」がテーマの主題のセミナー(朴宣映議員主催)に参加した脱北女性は、北朝鮮でさらされた人権侵害の事例を証言した。

咸鏡北道(ハムギョ ...

Thumbnail of post image 032

韓国の統一部が16日に、開城工業団地に勤務している韓国側勤労者が新型インフルエンザに感染したと発表した。

統一部の関係者が、「開城工業団地の入居企業の管理職員のソさん(32歳)に14日、発熱など新型インフルエンザに似た症状 ...

Thumbnail of post image 119

秋夕(旧盆)南北離散家族再会行事が1日に、第2次再会団の行事を全て終え終了した。紆余曲折のあげく、2年ぶりに南北離散家族再会行事が再開したが、次の約束はできない「別離」の瞬間を迎えた。

今回の再会行事の参加者のうち、最高齢 ...