カナダが進める最大60兆ウォン規模の「海軍哨戒潜水艦プロジェクト(CPSP)」を巡り、韓国(ハンファオーシャン、HD現代重工業)の受注見通しに赤信号がともっている。競合のドイツが政府間取引(G2G)を軸にした大規模なオフセット(相殺) ...

韓国紙・東亜日報の8日付報道によれば、米国の高官が「第1列島線(First Island Chain)防衛の要は韓国の防空力強化である」と強調した。新たな国家安全保障戦略(NSS)発表直後にこの発言が出たことで、米国が対中抑止戦略の中 ...

韓国防衛事業庁は2日、韓国型次期戦闘機KF-21「ボラメ」に搭載する国産短距離空対空ミサイルの開発事業を正式承認した。事業費は4359億ウォン(約2億9600万ドル、1ドル=1472ウォン基準)で、2032年までに開発を完了し、実戦配 ...

フィリピン政府が、韓国製の最新鋭戦闘機「 KF-21ボラメ」 の導入を真剣に検討していることが、現地の英語メディア、The Philippine Starの12月1日付で報じられた。

韓国航空宇宙産業 (KAI)が開発し、 ...

北朝鮮が長距離空対地ミサイル、いわゆる「北朝鮮版タウルス」を初めて公開し、空軍戦力の現代化を強調した。

朝鮮中央通信は30日、28日に平壌で空軍創設80周年記念式典が盛大に行われ、金正恩国務委員長が出席したと報じた。公開さ ...

韓国の防衛産業が世界市場で存在感を急速に高めている。主要防衛大手4社(ハンファ・エアロスペース、現代ロテム、LIGネクスワン、韓国航空宇宙産業=KAI)の受注残高が100兆ウォン(10.63兆円)に迫る規模へ拡大し、成長期待が高まって ...

韓国の防衛産業が、中東で新たな大型市場を切り開きつつある。17日からの李在明(イ・ジェミョン)大統領のアラブ首長国連邦(UAE)への国賓訪問を機に、両国間の協力が文化からエネルギー、防衛まで多岐にわたり拡大。特に防衛分野では、韓国企業 ...

「原潜は冷戦の遺産ではないのか」

韓国国内で、こうした疑問の声が静かに広がり始めている。背景には、AIや無人化技術の急速な発展がある。

文在寅政権時代に議論された軽空母計画の代案として、韓国海軍は昨年、自ら有人 ...

韓国政府が描いた原潜建造計画に、トランプ米大統領の一言が冷水を浴びせた。

「フィラデルフィア造船所で造ろう」。

韓国側が望んだのは「国内建造+米国による核燃料供給」だったが、米国は“燃料”ではなく“建造地”に焦 ...

「期待より、むしろ心配の方が大きい」――軍関係者のこの一言が、韓国が直面する原子力潜水艦(以下、原潜)計画の実態を象徴している。先月、ワシントンで行われた韓米首脳会談で、韓国は「自国で建造するから、米国に核燃料を供給してほしい」と求め ...