開城工業団地の韓国人労働者が新型インフルに感染
韓国の統一部が16日に、開城工業団地に勤務している韓国側勤労者が新型インフルエンザに感染したと発表した。
統一部の関係者が、「開城工業団地の入居企業の管理職員のソさん(32歳)に14日、発熱など新型インフルエンザに似た症状 ...
離散家族惜別の再会…約束もない‘別離’
秋夕(旧盆)南北離散家族再会行事が1日に、第2次再会団の行事を全て終え終了した。紆余曲折のあげく、2年ぶりに南北離散家族再会行事が再開したが、次の約束はできない「別離」の瞬間を迎えた。
今回の再会行事の参加者のうち、最高齢 ...
事前通告なしの放流で6人の命を奪った北朝鮮の黄江ダムとは?
北朝鮮による事前通告なしのダムの緊急放流で、臨津江(イムジンガン/リムジンガン)の水位が上昇、韓国側で6人の犠牲者を出した。このダムは、黄江(ファンガン)ダムと言われるが、一体どのようなところなのだろうか。
朝鮮半島を南北 ...
北朝鮮「ダムの水位が上がり放流」と主張も虚偽の可能性
北朝鮮が7日、臨津江(イムジンガン/リムジンガン)の水害事故に関して、韓国政府が送った通知文に対し、「北朝鮮側のダムの水位が上がったため、5日夜から6日の明け方にかけて緊急放流を行った」と認めた。
北朝鮮はこの日午後、「北 ...
北の急変事態に備え, 対北ラジオ放送の強化を
「北朝鮮に向けたラジオ放送は北朝鮮の住民の意識を目覚めさせ、北朝鮮を正しい方向に導くために必要なものだ。北朝鮮にとっては『急変の時期』とも言える今、韓国政府は対北ラジオ放送を支援してさらに強化すべきだ」
金日成が死亡した直 ...
韓国軍の特殊部隊は北朝鮮の核施設エリアに侵入できるか
北朝鮮が15日に国際原子力機関(以下、IAEA)の監視・検証要員を追放したことが分かり、北朝鮮の寧辺核施設の再稼動が世界の注目を浴びている。北朝鮮が「脅し」のレベルを超えて、実際にプルトニウムを生産する核プログラムを再稼動する場合、寧 ...
韓国・李明博大統領の側近、訪朝できず
南北合弁企業である平壌大麻紡織の竣工式に出席するため、訪朝を準備していた韓国の与党、ハンナラ党の權寧世(クォン・ヨンセ)、鄭斗彦(チョン・ドゥオン)、鄭泰根(チョン・テグン)各議員に対し、北朝鮮が訪朝不可を通知した。その背景が注目され ...
韓国最高裁、金正日の妻の甥の李韓永氏殺害事件の国家賠償を確定
1997年に、金正日の前妻、故成恵琳(ソン・ヘリム)氏の甥である李韓永(イ・ハニョン、本名は李一男<リ・イルラム>)氏が北朝鮮の工作員に殺害された事件で、国家が遺族に6割の損害賠償をする責任があるという韓国の大法院(最高裁判所)の判決 ...
脱北から10年以上中国滞在の脱北者、支援対象外となり抗議のハンスト
「傷だらけになっても自由を求めて韓国にやって来たのに、脱北から10年以上経っているという理由で、見捨てられました。私たちは韓国国民ではないとでも言うのですか」
10年以上前に脱北し、昨年と一昨年に韓国にやってきた脱北女性3 ...
脱北者の72%「宗教信じる」…神にすがる脱北後の生活
北朝鮮での絶望的な生活で、北朝鮮の住民のおよそ半数が「本人」と「家族」を頼って暮らしたという調査結果が出た。
実践神学大学院の実践神学研究所が1年間研究して最近発表した、「統一以降の社会統合における宗教の役割」という報告書 ...
