コロナ対策サボって飲み会…北朝鮮「工作機関員」を摘発
北朝鮮は、国内でのコロナ感染者を初めて公式に認めた先月12日以降、強力な感染抑制策を取っている。厳しい移動制限により、日々の糧を得られなくなり、餓死する人が各地で相次いでいる。一部地域では、あまりに悲惨な状況に制限が解除されつつある。 ...
「まったく役に立たない」北朝鮮のコロナ情報サービス、国民から不評
北朝鮮では、携帯電話の普及は世界的な水準からすると最も遅れている。ただ、その数が着実に増えているのも事実だ。人口約2500万人の国で、500万台から600万台が使われており、首都・平壌での普及率は非常に高いと伝えられている。
北朝鮮の「急性腸内性伝染病」、少なくとも800世帯で発生、コレラ、腸チフスか
新型コロナウイルスの感染が続く北朝鮮で、新たな病気が広がっている。
国営の朝鮮中央通信は16日、黄海南道(ファンヘナムド)海州(ヘジュ)市で、急性腸内性伝染病の感染者が発生したと報じたが、17日には、朝鮮労働党中央委員会の ...
金正恩氏の「専用薬」が北朝鮮のコロナ対策で意外な波紋
北朝鮮の金正恩総書記は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、自分専用のものを含め、幹部らの自宅用の常備薬を集めて黄海南道(ファンヘナムド)の困難な世帯に伝達したと、国営朝鮮中央通信が報じている。
実際に、一部では医薬品が ...
鼻うがい、柳の葉…北朝鮮政府が推奨する「対コロナ民間療法」
北朝鮮の国家非常防疫司令部の発表によると、今月13日18時からの24時間で、全国で報告された発熱患者の数は2万9910人。ピーク時の10分の1まで減っているが、患者の数を減らさないと、対策を怠っていると処罰されることを恐れた地方政府が ...
コロナ禍の北朝鮮で「急性腸内性伝染病」発生=朝鮮中央通信
北朝鮮は、先月12日に国内で新型コロナウイルスの感染者が発生したと公式に認めて以降、国営メディアを通じて、毎日「有熱者」つまり、発熱患者の新規発生数を発表している。
「感染者」ではなく「有熱者」であるのは、首都・平壌市内の ...
爪に火を灯す耐乏生活でコロナ禍を生き抜く北朝鮮の人々
2年以上に及ぶコロナ鎖国、密輸の徹底したブロックにより、北朝鮮の物価は上昇し続けている。さらにはコロナ対策の移動統制、ロックダウンなどで、市場での商業活動が萎縮し、収入が減った人々の購買力が下がっている。そんな中、人々は一度に買う量を ...
北朝鮮発表の「発熱患者」が過小報告されてしまう仕組み
北朝鮮では先月12日に新型コロナウイルスの感染者発生が公表されて以降、全国的にロックダウンが施行され、発熱患者は自宅または施設で隔離されている。
14日に発表された1日の発熱患者の数は3万2810人で、一時期に比べるとかな ...
コロナ禍で医薬品不足が深刻化する北朝鮮で蔓延る「ニセ薬」
金正恩総書記が檄を飛ばし、備蓄品を解放することにしたにもかかわらず、相変わらず解消しない北朝鮮の医薬品不足。そのすきを狙って、ニセ薬の販売が横行している。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
両江道(リャン ...
ロックダウンで閉鎖の北朝鮮の市場、一部で営業再開
先月12日に新型コロナウイルスの感染者の発生を公式に認めて以降、閉鎖されていた北朝鮮の市場が、ここへきてようやく営業を再開した。
デイリーNKの複数の内部情報筋によると、首都・平壌や郊外の平城(ピョンソン)など主要都市の市 ...
