異国の地で亡くなった派遣労働者に北朝鮮の冷たい仕打ち
北朝鮮は昨年1月、コロナ対策として国境を封鎖した。これには一切の例外はなく、自国民と言えども帰国は一切許されない。
中国で逮捕され、強制送還処分を受けた脱北者もその例外ではなく、北朝鮮側は身柄の引受を拒否しているほどだ。入 ...
「発熱患者が出たら重罰」北朝鮮、謎の医療システムを導入
北朝鮮の医療制度の4つの軸は、無償治療制、医師担当区域制、予防医学、高麗医学の4つだ。北朝鮮国民なら誰もが無料で医療サービスを受けられ、地域ごとに住民の健康を管理するかかりつけ医を配置、病気を未然に防ぐための活動を行うと同時に、伝統医 ...
北朝鮮、かつて実施していた「五戸担当制」を復活か
北朝鮮の五戸担当制――朝鮮労働党の「熱誠党員」のいる1世帯と、一般住民の4世帯をひとくくりにして、政府や党の方針を末端の隅々にまで伝えると同時に、相互監視を行うための組織だ。1958年に金日成主席の提唱に基づいて始められたが、1973 ...
ロックダウンで物価が高騰する北朝鮮・金亨稷郡
中国からの密入国者が摘発され、先月19日から15日間の封鎖令(ロックダウン)が敷かれている北朝鮮北部、両江道(リャンガンド)の金亨稷(キムヒョンジク)郡。
外出は禁じられていないようだが、郡への出入りが遮断され、市場の営業 ...
北朝鮮でまたロックダウン…脱北者の密入国事件の続発で
中国との国境に接する北朝鮮・両江道(リャンガンド)の金亨稷(キムヒョンジク)郡には、先月19日から15日間の封鎖令が敷かれている。これは新型コロナウイルスの感染が広がったからではなく、中国からの密入国者が摘発され、当局がウイルスの流入 ...
「感染者ゼロ」の北朝鮮、一部地域で15日間のロックダウン
中欧のオーストリアでは、22日から4度目のロックダウンが始まった。新型コロナウイルスの新規感染者の急増を受けてのもので、隣国スロバキアでもロックダウンが検討されている。
一方、中国と国境を接する北朝鮮・両江道(リャンガンド ...
北朝鮮のコロナ隔離者、少なくとも18万人を超える
北朝鮮は今に至るまで、国内で新型コロナウイルスの感染は発生していないとの主張を変えていない。その一方で、コロナ感染の疑いがある患者の隔離を行っている。その数は決して少ないものではない。
北朝鮮国内のデイリーNK高位情報筋に ...
北朝鮮と中国を結ぶ列車が約2年ぶりに走行…再開に向け準備か
北朝鮮が昨年1月、新型コロナウイルス対策として国境を封鎖して以降、運行が停止していた北朝鮮と中国を結ぶ列車が、走行する様子がカメラに捉えられた。
東亜日報系のテレビ局、チャンネルAは、情報筋の撮影した動画を紹介し、8日午後 ...
北朝鮮が夜間通行禁止令を強化…警察に「見せしめ逮捕」指示
北朝鮮の社会安全省(警察庁)が昨年8月、国境地域に出した夜間通行禁止令。同年1月にコロナ対策として国境の封鎖が行われたものの、密輸や脱北が後を絶たないため、国境線から1〜2キロの緩衝地帯に許可なく接近すれば無条件で銃撃するとの布告と同 ...
北朝鮮、貿易関係者を集めて会議…国境開放に向けた動きか
北朝鮮が新型コロナウイルス対策として国境を封鎖し、貿易を停止したのは昨年の1月。一部では貿易が再開されているが、ごく限定的だ。米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は中国の税関統計を引用し、北朝鮮が先月、約1140万ドル(約13億 ...
