子どもを「突撃隊」に変える北朝鮮孤児院の悲惨な現状
北朝鮮北西部の平安北道(ピョンアンブクト)東林(トンリム)郡。中国との国境に接する地域で、コロナ前には外国人観光客が多く訪れていた。
受け入れにあたって北朝鮮当局は、宿泊施設の建築のみならず、道路や周辺の住宅などの整備作業 ...
「防疫戦線を鉄桶のように」北朝鮮紙、コロナ対策をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は16日、2020年1月に開催が予定されている労働党第8回大会に向けた「80日間戦闘」の意義をアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
同党は10月6日に行われた政治局会議で、全 ...
コロナ禍を生きる北朝鮮国民のリアルなお財布事情
国際社会の制裁、相次ぐ自然災害、新型コロナウイルスの三重苦に苛まれている北朝鮮。そこに住む人々は、財布の紐を固く締めることで、この苦境をなんとか乗り切ろうとしている。
そんな実態を探るため、デイリーNKは北部の両江道(リャ ...
北朝鮮、党75周年行事に出席の中露要人は隔離措置免除
今月10日の朝鮮労働党創立75周年を控え、北朝鮮は国内での防疫措置を強化しているが、行事に参加するために北朝鮮に入国する外交使節団に対しては、隔離などを免除する異例の措置を取ることとなった。
デイリーNKの内部情報筋による ...
コロナだけではない北朝鮮国民を苦しめる伝染病
北朝鮮の北部、慈江道(チャガンド)で今年夏から発熱、下痢などの症状を伴った伝染病の感染が広がっている。新型コロナウイルス感染症であることが疑われるが、まともな検査も、患者に対する治療も行われておらず、その実態は闇の中だ。
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「非常防疫戦は祖国防衛戦」北朝鮮紙、コロナ対策の強化をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は1日、新型コロナウィルスに対する防疫活動を強化すべきとアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
労働党は9月29日、金正恩党委員長の司会の下、党中央委員会政治局会議を開催し、コ ...
ウラジオストクの北朝鮮レストラン、コロナ不況で相次ぎ閉店
近年、ロシア沿海州のウラジオストクを訪れる外国人観光客が急増している。
沿海州政府の発表によると、2019年に同地域を訪れた外国人は94万1000人で、前年比で21%増加した。うち観光目的の訪問者は76万2819人で、前年 ...
「放心、無責任、緩慢を徹底的に警戒」金正恩氏、コロナ対策で引き締め
北朝鮮で29日、朝鮮労働党中央委員会第7期第18回政治局拡大会議が開かれた。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩党委員長と党中央委員会政治局の常務委員会委員、政治局委員、委員候補、党中央委員会の各部長と国家防疫部門のメンバーらが ...
北朝鮮北部のコロナ封鎖、ようやく解除
新型コロナウイルスに感染した可能性のある脱北者が再入国したことを受けて、北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)と三池淵(サムジヨン)に出されていた封鎖令が今月中旬に解除されていたと、現地のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
北朝鮮「国境接近者は無条件で射殺」方針を撤回、中国との合意
韓国の海洋水産省所属の漁業指導船に乗り組んでいた男性が24日、北朝鮮軍に銃撃され死亡した事件で、北朝鮮の金正恩党委員長は謝罪の意を表明した。
軍事的緊張状態が続くこの海域では、1999年6月と2002年6月の韓国軍と北朝鮮 ...
