北朝鮮外務省「米国が外交信書物を強奪した」…主権侵害と非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は18日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国が北朝鮮の外交信書物を強奪したと非難した。
外交関係に関するウィーン条約の第24条は「使節団の公文書及び書類は、いずれの時及びいずれの場所 ...
北朝鮮メディア「自衛的核抑止力を強化していく」…米国のシリア攻撃を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、米国がシリアのアサド政権に対して軍事的圧力を加えたことを非難しながら、自国の核開発を正当性する論評を配信した。
論評は、4月に米国がシリア政府軍の空軍基地にミサイル攻撃を加えたことや、今月6日 ...
北朝鮮メディア「核戦力は安全を守るための威力ある手段」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、米国が制裁と軍事的圧力を強めようと核は放棄しないと主張する論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「核戦力を中枢とする共和国の自衛的抑止力は世紀を継いで続く米国の対 ...
北朝鮮メディア、文在寅大統領が「卑屈に行動している」と非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、韓国の文在寅大統領を非難する論評を配信した。
論評は、「米国が、南朝鮮当局に対する露骨な馴らしに乗り出した」としながら、「青瓦台、外交部の連中を米国に招き入れて6月下旬に予定されている『韓 ...
北朝鮮メディア「並進路線」の正当性を主張
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は13日、5月に3週連続でミサイルを発射したことで、核開発と経済建設を同時に進める「並進路線」の正当性を実証したとする論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、5月は「米国とそ ...
マティス米国防長官「北朝鮮が最も危険な脅威」
米国のマティス国防長官が、「平和と安全に対する最も緊急かつ危険な脅威は北朝鮮だ」と述べた。複数の韓国メディアが報じた。
マティス氏は12日(現地時間)、米下院軍事委員会で「北朝鮮の継続的な核兵器と核運搬手段の追求は、速度と ...
北朝鮮「米国は無謀な軍事的圧迫を中止すべき」
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会の代弁人(スポークスマン)は10日、「米国が共和国に対する軍事的脅威と制裁騒動をいっそうヒステリックに繰り広げている」と主張する声明を発表した。同日、朝鮮中央通信が配信した。
声明は、「ト ...
北朝鮮メディア「大陸間弾道ミサイル試射の時は遠くない」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は10日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射を示唆する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「われわれが米本土の任意の所を精密打撃できる大陸間弾道ロケットの発射 ...
北朝鮮外務省「米の軍事的圧力が核戦力強化へ進ませる原動力」…米国務長官を糾弾
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国のティラーソン国務長官を糾弾した。
報道官は、「去る6日、ニュージーランドを訪問した米国務長官のティラーソンが共同記者会見なるものですべての ...
北朝鮮メディア「米国は恐怖心を払拭できなくなった」…米の対北政策を非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、米国に対して「旧態依然として勝算のない軍事的対決を追求し続けるなら、与えられるものは悲惨な終えんだけだ」と警告する論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「核を放棄し ...
