減少の一途をたどる北朝鮮国民がビザなし渡航できる国
北朝鮮国民がビザなしで訪問できる国はもともと少ないが、それがさらに減りつつある。
国際的な居住と市民権に関する英国のコンサルティング会社であるヘンリーアンドパートナーズは毎年、世界202の国と地域を対象に、ビザなしで訪問で ...
北朝鮮メディア「外部勢力の干渉を排撃すべき」…民族自主をアピール
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は16日、南北関係の改善において「わが民族同士が自主的に解決していく立場を堅持しなければならない」と主張する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮と韓国は、平昌(ピ ...
「北朝鮮へ行く人は遺書を書いて葬式の準備を」米国政府が勧告
米FOXニュースは15日、米国務省が北朝鮮訪問を希望する国民に対し、事前に遺言状を作成して遺産の処分や葬儀の計画を立てて置くよう勧告したと報じた。
国務省のウェブサイトを見ると、確かに「北朝鮮―(旅行)危険度4:旅行禁止」 ...
集団脱北の北朝鮮ウェイトレス「送還できない」…韓国当局者
韓国統一省関係者は16日、記者団に対し、北朝鮮が朝鮮戦争などで生き別れになった南北離散家族の再会事業と引き換えに2016年に集団脱北した北朝鮮レストランの女性従業員の送還を要求したことに対し、「送還はできない。政府の立場は明確だ」と述 ...
北朝鮮で「セナル」新聞創刊90周年記念報告会
北朝鮮の平壌の青年中央会館で15日、「セナル(新しい日)」新聞創刊90周年記念報告会が行われた。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮の対外宣伝用サイトである「ネナラ(わが国)」は、セナル新聞は1928年1月15日、当時15 ...
訪韓の北朝鮮芸術団は140人規模…平昌五輪中に公演
韓国と北朝鮮は15日、板門店の北朝鮮側施設「統一閣」で平昌冬季五輪への北朝鮮の芸術団派遣を巡る実務者会談を行い、芸術団の規模を約140人とすることなどで合意した。韓国統一省が明らかにした。
合意によれば、北朝鮮は平昌五輪の ...
金正恩氏が「薬物中毒」「性びん乱」を止められない理由
北朝鮮の人々が、当局による「非社会主義的現象」の摘発強化に戦々恐々としている。
非社会主義的現象とは、文字通り北朝鮮が標榜する社会主義の気風を乱すあらゆる行為を指す。たとえば賭博、性的びん乱(売買春)、違法薬物の密売や乱用 ...
北朝鮮団体「対決オリンピックに変質」…韓国メディアを非難
北朝鮮の朝鮮記者同盟中央委員会部長のキム・チョルグク氏が15日、現在行われている南北対話をめぐる韓国メディアの報道を非難する論評を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は、韓国で来月9日から開かれる平昌(ピョンチャ ...
南北実務者会談、17日開催の見通し…北朝鮮の冬季五輪参加で
北朝鮮は15日、韓国が提案していた北朝鮮の平昌冬季五輪参加に関する実務者会談を、17日に板門店の韓国側施設「平和の家」で開催することを逆提案した。韓国統一省が明らかにした。
韓国側はこれを受け入れる見通し。
韓 ...
金正恩氏「元恋人を処刑」情報の舞台裏…父にも同様の過去が
韓国と北朝鮮は15日午前10時から、平昌冬季五輪に際し北朝鮮が韓国に芸術団を派遣する件につき実務者会談を行っている。同会談に臨む代表のひとりとして、北朝鮮は玄松月(ヒョン・ソンウォル)管弦楽団長の名前を挙げた。
玄氏は、金 ...
