韓国で「脱北美女」タレントとして活動していたイム・ジヒョンさんが突然消息を絶ち、昨年7月に北朝鮮の対外向けプロパガンダメディア「わが民族同士」に登場したことで、韓国社会には波紋が広がった。

彼女がいかにして北朝鮮に戻ったか ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、同国が進める並進路線の正当性を強調する論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

金日成主席は1962年に国防建設と経済建設を同時に進める政策として並進路線を打ち出し、66年の朝 ...

今年8月に国連安全保障理事会が採択した対北朝鮮制裁決議2371号は、北朝鮮産の海産物の輸出を全面的に禁止している。中国当局の厳しい取り締まりで、一時は現地の市場から姿を消したが、今では以前と同じように売られるようになっている。 ...

韓国統計庁が昨年末に発表した「北朝鮮主要統計指標」によれば、2016年の時点で携帯電話を使用している北朝鮮国民は361万人で、前年より37万人増えた。

一方、米国の国際マーケティンググループ「We are social」と ...

北朝鮮の張雄(チャン・ウン)国際オリンピック委員会(IOC)委員が6日、平壌を出発し、北京に到着した。この後スイスへ向かい、平昌冬季五輪への参加を巡りIOC側と協議するものと見られる。

北朝鮮は平昌冬季五輪で、フィギュアス ...

マリのイブラヒム・ブバカール・ケイタ大統領が1日、新年に際して金正恩党委員長に祝電を送った。朝鮮中央通信が5日、伝えた。

ケイタ氏は祝電で「2018年の新年も世界の平和と連帯、繁栄を目指すわれわれの共同の努力で成果があるこ ...

北朝鮮の金正恩党委員長は昨年、相次ぐミサイル発射で周辺国に脅威を振りまいた。幸い、周辺国に人的被害はなかったものの、ミサイルを発射するたびに日本国民を不安に陥れたことは間違いない。そして最近になり、北朝鮮国内でミサイル発射によって被害 ...

韓国の文在寅大統領は5日、北朝鮮が南北高位級会談の開催提案を受諾したことを受けて「これまでのように柔弱に対話だけを求めない」とし、「強力な国防力をベースに対話を推進し、平和も追求していく」と述べた。高齢者の全国組織「大韓老人会」関係者 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は4日、「意義深い今年に社会主義強国建設の全ての部門で新たな勝利を収めていこう」とアピールする社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は今年9月、建国70周年を迎える。経済面に ...

北朝鮮の食糧事情

北朝鮮の食糧事情を巡っては不足ぎみとする見方と、概ね足りているとする見方がある。国連の食糧農業機関(FAO)は、2017年の北朝鮮のコメ収穫量は140万トンで、前年の170万トンより減ったとし、食糧不足国家に指定した。 ...