北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は28日、トランプ米大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認定した問題をめぐり、「米国は、この惑星の癌的存在である」と非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

トラン ...

北朝鮮ツアー、北朝鮮旅行は今後どうなる

「遠くて近い国」という使い古された表現で表される日本と北朝鮮との関係。しかし、距離だけを見ると、東京都庁から平壌の金日成広場までは1280キロ。これは東京から奄美大島までの距離とほぼ同じだ。ちなみ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は28日、署名入りの論評で韓国の文在寅政権が国連安全保障理事会が採択した制裁決議を歓迎し支持すると表明したことに対して「挑発的妄動」と非難した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

国連安保理は2 ...

朝鮮半島では昔から、女性の飲酒は好ましからざる行為と捉えられていた。

一例を挙げると、1927年4月1日の東亜日報は、平安南道(ピョンアンナムド)の順川(スンチョン)の商工業を紹介する記事で「飲酒できない者」として少年、老 ...

核実験場の近隣出身者を対象に

韓国統一省は27日、核実験場がある北朝鮮北東部・咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡出身の脱北者30人に対して行った放射線被ばく検査の結果について、被ばくの可能性は残るが「断定できない」と発表した ...

Thumbnail of post image 133

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、国連安全保障理事会の制裁決議を「不法無法の文書」だと非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

国連安保理は22日午後(日本時間23日未明)、北朝鮮が11月に ...

2017年の北朝鮮を振り返る(4)

国連安全保障理事会は22日午後、北朝鮮が11月に新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したことを受け、同国に対する追加制裁決議案を全会一致で採択した。

今回の決議では、北朝鮮へのガソリ ...

Thumbnail of post image 121

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は27日、韓国の文在寅政権の対北朝鮮政策によって南北関係がさらに悪化したと主張する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、南北関係が対決状態から脱せずにいるのは「か ...

米財務省外国資産管理局(OFAC)は26日、朝鮮労働党軍需工業部の李炳哲(リ・ビョンチョル)第1副部長と金正植(キム・ジョンシク)副部長を米政府の制裁対象リストに追加したと発表した。両氏は北朝鮮のミサイル開発で中心的な役割を果たしてい ...

北朝鮮の平壌で26日、朝鮮労働党第5回細胞委員長大会の参加者が金正恩党委員長に送る誓書採択集会が行われた。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

労働党細胞委員長大会は21日から23日にかけて行われた。大会では金正恩氏が演説を行い、 ...