国連で北朝鮮の人権問題を担当するトマス・オヘア・キンタナ特別報告者が11日、韓国を訪問。韓国外務省の趙顕(チョ・ヒョン)次官と会談し、北朝鮮の人権侵害の改善に向けた協力拡大などについて話し合った。

キンタナ氏は2016年8 ...

韓国紙・中央日報は12日、北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋の話として、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長が朝鮮労働党からの「出党」(追放)処分を受け、金元弘(キム・ウォノン)同第1副局長が政治犯収容所に収監されたと報じた。

ヨーロッパの国々のうち、シェンゲン協定に加盟している26カ国はそれぞれの国民に対し、出入国審査なしに自由に出入国する権利を認めている。その自由は、域外から加盟国を訪れた外国人も享受できる。つまり、フランスに入国した日本人は、出入国審査 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、米国が「対朝鮮制裁・圧迫騒動に狂奔している」と非難する論評を配信した。

論評は、「トランプと国務長官、国防長官、米国連大使など米政府当局者と高位政客らが、われわれに対する軍事的暴言を吐く一方、 ...

北朝鮮「女人天下」の知られざる深奥(2)

北朝鮮の金正恩党委員長の異母姉・金雪松(キム・ソルソン)氏の情報が韓国や日本で出回り始めたのは、2006年頃のことだった。

韓国紙の朝鮮日報は同年2月25日、元朝鮮労働党幹部の脱北者 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、署名入りの論評で「米国の対朝鮮敵視政策の総破綻は不可避である」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「『火星15』型試射の大成功は共和国の戦略的地位をより高く引き上げ ...

Thumbnail of post image 126

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、同国が先月29日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星15」型を発射したことに対する韓国政府の対応を嘲笑する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、韓国政 ...

インターネットで「金雪松」で検索すると、上の写真が上位に出てくる。左端の人物が金雪松氏とされているのだが、使用しているメディアによって、未確認であることを注記しているものもあれば、本人だと断定しているものもある。

脱北者で ...

謎の長身美女「金雪松」の正体

北朝鮮の金正日総書記が2011年12月17日に死亡してから、もうすぐ丸6年となる。その後継として誕生した金正恩体制はこの間、対外的には核兵器開発を巡り米国との対立を激化させ、国内では恐怖政治の刃を無慈悲に振 ...

北朝鮮では、短距離移動はもちろん、数百キロにも及ぶ長距離移動においてもタクシーを使う人が増えている。鉄道より安くて速くて快適だからというのがその理由だが、いったいどういうことなのだろうか。

平安南道(ピョンアンナムド)のデ ...