北朝鮮外務省「米国が外交信書物を強奪した」…主権侵害と非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は18日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国が北朝鮮の外交信書物を強奪したと非難した。
外交関係に関するウィーン条約の第24条は「使節団の公文書及び書類は、いずれの時及びいずれの場所 ...
北朝鮮「若者の不満」が引き寄せる南北「一触即発」の危機
韓国軍合同参謀本部によると、13日に韓国に亡命を求めてきた北朝鮮の兵士は、韓国軍が拡声器で流す対北放送を聞き、亡命を決断したという。
この兵士は13日午後7時50分頃、南北の軍事境界線を越え、韓国側の京畿道(キョンギド)漣 ...
韓国の研究者「制裁下でも北朝鮮経済は安定」
北朝鮮は国際社会の厳しい経済制裁にもかかわらず、経済状況が好転し安定を保っているとの指摘が一部で出ている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
北朝鮮経済が専門の董龍昇(トン・ヨンスン)グッドパフォーマンス ...
経済制裁に苦しむ北朝鮮「炭鉱の町」
国連安全保障理事会の制裁決議に基づき、中国政府は今年2月19日から北朝鮮産石炭の輸入を中断した。小規模な密輸や輸入再開の動きは見られるが、中国政府は一度輸入された石炭の差し戻しを命じるなど、制裁を厳しく履行する姿勢を示している。
北朝鮮「指導者の肖像画」を守って死んだ人々にあり得ない仕打ち
朝鮮労働党の機関紙・労働新聞は5月12日、南浦(ナムポ)有色金属圧延工場の初級党委員会の副委員長だったチェ・ギヒョンさんを偲ぶ記事を掲載した。チェさんは持病を抱えつつも、休日返上で建設現場に通い熱心に働いていたが、ついには激しく吐血し ...
北朝鮮メディア「自衛的核抑止力を強化していく」…米国のシリア攻撃を非難
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、米国がシリアのアサド政権に対して軍事的圧力を加えたことを非難しながら、自国の核開発を正当性する論評を配信した。
論評は、4月に米国がシリア政府軍の空軍基地にミサイル攻撃を加えたことや、今月6日 ...
政治行事への参加を嫌がる今どきの北朝鮮の人々
6月4日の北朝鮮は、普天堡(ポチョンボ)戦闘の勝利を祝う日だ。普天堡戦闘とは、朝鮮半島が日本の植民地支配下にあった1937年6月4日、後に北朝鮮主席となる金日成氏が率いるパルチザン部隊が、今の両江道(リャンガンド)普天(ポチョン)郡を ...
北朝鮮メディア「核戦力は安全を守るための威力ある手段」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、米国が制裁と軍事的圧力を強めようと核は放棄しないと主張する論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「核戦力を中枢とする共和国の自衛的抑止力は世紀を継いで続く米国の対 ...
北朝鮮外務省局長がアンゴラ訪問
朝鮮中央通信は16日、北朝鮮外務省のホ・ヨンボク局長が最近、アンゴラを訪問して政府・与党の要人らと会談したと報じた。訪問の日時は明らかにされていない。
アンゴラは北朝鮮と40年以上にわたり友好関係にある。
ホ氏 ...
性的搾取の「被害女性」をなぜか処罰する北朝鮮
北朝鮮を脱出し、韓国入りした人(脱北者)の数は累計で3万人を超えているが、中国にはこれよりはるかに多くの脱北者が潜伏していると言われている。その数は一説に10万人を超えるとも言われる。
だが、韓国 ...
