北朝鮮の金正恩党委員長が得意とする「人質外交」が、韓国にいる脱北美女たちを窮地に立たせるかもしれない。

北朝鮮当局はマレーシアで発生した金正男氏の殺害事件において、マレーシア政府が遺族への遺体返還を優先させる方針を示すや、 ...

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北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は9日、韓国保守勢力が同国の国会・人事公聴会を反共和国対決場として作りながら醜態を演じていると非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「かいらい保守一味の妄動は朴 ...

日本海を漂流中に韓国当局に救助された北朝鮮船員3人のうち、2人が亡命を希望していることが明らかになった。

機関士と2人の船員の計3人の男性は、重さ2〜3トン、長さ9メートルの小型漁船に乗って北朝鮮・咸鏡南道(ハムギョンナム ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、朝鮮中央通信の質問に答える形で、米国のティラーソン国務長官を糾弾した。

報道官は、「去る6日、ニュージーランドを訪問した米国務長官のティラーソンが共同記者会見なるものですべての ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、国防科学院で新しく開発したという新型地対海巡航ロケット(ミサイル)の試射を視察した。朝鮮中央通信が9日、報じた。日時は記されていないが、8日午前のミサイル発射と見られる。

同通信は、新型ミサイルは ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、6日に行われた朝鮮少年団第8回大会の参加者と共に記念撮影を行った。朝鮮中央通信が8日に報じたことから記念撮影は7日に行われたと見られる。

同通信は伝えていないが、実妹の金与正(キム・ヨジョン)氏が ...

北朝鮮が8日、地対艦ミサイルを発射した。同国によるミサイル発射は4月に3回、さらに5月14日に火星12型を発射するなど、実に4週連続という異例の事態だ。

北朝鮮の国営メディアは、連日のように核とミサイルの能力を誇示しながら ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、米国に対して「旧態依然として勝算のない軍事的対決を追求し続けるなら、与えられるものは悲惨な終えんだけだ」と警告する論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「核を放棄し ...

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北朝鮮の対韓国宣伝団体である朝鮮平和擁護全国民族委員会のスポークスマンは7日、日本の安倍政権が米国の対北制裁に追従しながら、北朝鮮の自衛的国防力強化措置に悪らつに言い掛かりをつけて、意地悪く振舞っていると糾弾する声明を発表した。朝鮮中 ...

北朝鮮が、主として朝鮮戦争により南北で生き別れになった離散家族が再会する場を設ける上で、韓国側が脱北した北朝鮮レストラン従業員を送還することを前提条件としていることがわかった。7日、平壌でAFP通信のインタビューに応じた祖国平和統一委 ...