北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、米国が原子力空母「ロナルド・レーガン」を朝鮮半島近海に向かわせていることに対し、「重大な平和破壊行為だ」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

「ロナルド・レーガン」は ...

北朝鮮で、脱北費用の高騰が続いている。当局の取り締まり強化で、ワイロを受け取り脱北に協力する国境警備隊員が減少していることが主な原因だという。

北朝鮮を陸路で脱出して中国に向かうには、国境を流れる鴨緑江、豆満江のいずれかを ...

姜河国(カン・ハグク)保健相を団長とする北朝鮮代表団が20日、スイス・ジュネーブで開かれる世界保健機関(WHO)の第70回に参加するため、平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の東海岸では、ホッケ、ニシンなどの盛漁期を迎えている。また、6月からはイカ漁が始まる。例年なら船がひっきりなしに出入りし、港は大賑わいとなるはずだが、今年は静かだ。それもそのはず、多くの船が出漁できずにいるからだと、米政府系のラ ...

北朝鮮当局は、国外からの情報流入および国外への情報流出を防ぐために、携帯電話を使って中国や韓国と通話する行為を厳しく取り締まってきた。

国際電話で死刑

韓国の北朝鮮専門ニュースサイト、ニューフォーカスによれば、最近になりこう ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、同国が14日に弾道ミサイル「火星12」型を発射したことをめぐる日本政府の対応を非難する論評を配信した。

論評は、「日本財務相の麻生と米財務長官のムニューシンが会談を行って対朝鮮『経済制裁強化』 ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、弾道ロケット(ミサイル)「火星12」型の開発者らを朝鮮労働党中央委員会の庁舎に呼び寄せて記念写真を撮った。

同通信によると、金正恩氏は記念撮影に際して「ロケット研究部門の幹部と科学者、技術者が強力 ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は19日、同国が14日に発射した弾道ミサイルをめぐり、米国が「国際的な反共和国制裁・圧迫の雰囲気をつくろうとヒステリックに策動している」と糾弾する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

昨年8月の台風10号(ライオンロック)で、甚大な被害が発生した北朝鮮北東部。国境の警備施設がことごとく流され、一時はそのスキをついての脱北が急増した。北朝鮮当局は、こうした脱北や密輸を完全にブロックするために、国境地帯で鉄条網の設置を ...

北朝鮮で、金正恩党委員長に尊称を付けず呼び捨てにする人が増えているという。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は北朝鮮国内の複数の取材協力者の証言に基づき、「公式の場でもない限り、金正恩に尊称を付けて呼ぶとイジメ( ...