ジェンキンス氏と共に北朝鮮で暮らした「最後の脱走兵」死去
1962年に米軍を脱走、北朝鮮に亡命した米国人のジェームズ・ドレスノク氏が死去したと米国の北朝鮮専門ニュースサイト、NKニュースが報じた。
北朝鮮専門の旅行会社、コリョツアーズのサイモン・コッカレルCEOによると、昨年末に ...
北朝鮮は日本に「477億8799万390円」を送金していた
韓国外務省が11日に公開した1986年の外交文書によると、北朝鮮は1957年から1984年まで27年間にわたり、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の民族教育事業に約350億円を送金。朝鮮学校の設立や運営を支援したとなっている。
「特別配給」に北朝鮮庶民の期待膨らむも当局は浮かない顔
北朝鮮では、国家的な行事や祝日に住民に対して特別配給が行われる。今月15日の太陽節(金日成主席の生誕記念日)にも「何かもらえるのでは?」と人々の間で期待が高まりつつある。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
金正恩氏の妹・与正氏、9カ月ぶりに姿見せる
北朝鮮の金正恩党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)氏の姿が約9カ月ぶりに北朝鮮メディアで確認された。
朝鮮中央通信は10日、平壌・万寿台で故金日成主席と故金正日総書記の銅像に献花する最高人民会議(国会)出席者らの写真を配 ...
包丁を振り回し秘密警察と対決…北朝鮮女性の強さの理由
人権の概念すらまともに知られていない北朝鮮では、男性本位の風潮も相まって、悲惨な境遇に置かれている女性が少なくない。
しかし、生存本能の強さは男性も女性も変わらないはずだ。厳しい環境に置かれた女性は、強くなければ生き残れな ...
北朝鮮外務省、米空母の急派を非難…「無謀な侵略策動が実践の段階に入った」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は10日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で「米国が今回、またもや『カール・ビンソン』号原子力空母打撃団を朝鮮半島水域に投入しているのは、わが共和国に対する米国の無謀な侵略策動が重大な実践の段階 ...
北朝鮮軍「白昼強盗さながらの二重基準は許されない」…韓国ミサイル実験を黙認する米国を非難
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総参謀部の報道官(スポークスマン)は10日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、「われわれに対する手先らの挑発的妄動に対している米国の二重的かつ二面主義的な行為に対しては一言言わざるを得ない」と述べた。同日、朝 ...
中国、北朝鮮産石炭の差し戻しを命じる
中国の税関当局は7日、貿易会社に対し北朝鮮から輸入した石炭を差し戻すよう命じた。ロイター通信が報じた。
北朝鮮産の石炭の最大の輸入業者、丹東チェンタイ貿易(旧丹東至誠金属材料)の担当者は、60万トンの北朝鮮産石炭が各地の港 ...
シリア大統領が金正恩氏に「太陽節」の祝電
シリアのバッシャール・アサド大統領が9日、北朝鮮の太陽節(故金日成主席の生誕記念日)に際して、金正恩党委員長に祝電を寄せた。朝鮮中央通信が10日、報じた。
朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。
金正恩国務委員長 ...
トランプ政権は、やっぱり北朝鮮のことがわかっていない
ティラーソン米国務長官は9日、米テレビABCの番組で、シリア攻撃は北朝鮮に対するメッセージかとの質問に対し、「国際合意に違反し他国への脅威になるなら、いずれかの時点で対抗措置がとられる可能性が高い」という、すべての国に対するメッセージ ...
