北朝鮮の労働新聞は10日、「敵のあがきは朝鮮の勝利に対する証明」というタイトルの論評を掲載。「朝鮮の勝利は正義の勝利であり、自主政治の勝利、偉大な並進路線の勝利である」と主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、「水 ...

在ブルガリア北朝鮮大使館が、建物を違法に貸し出し利益を得ているという。韓国の聯合ニュースが報じた。

ブルガリア外交筋によると、首都ソフィアにある北朝鮮大使館は、現在の建物から500メートル離れたところにある旧館の建物を、民 ...

どんなに親しい関係を築いた相手であっても、言うべきでない言葉というものがある。同様に、その人が自分のいないところで、自分に対して何を言ったか、知るべきでない言葉もある。

人間には感情があるから、理性とは別のところから言葉を ...

韓国国防省の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は9日の定例会見で、北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射可能性を示唆したことを受けて、KN-08とその改良型KN-14のようなICBMを直接発射する可能性について注意深く検討している ...

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北朝鮮の労働新聞は9日、署名入りの論説で「(米国が)南朝鮮の反統一勢力を同族対決と戦争へあおり立てる」としながら、「時代錯誤の対朝鮮敵視政策を撤回すべきである」と主張した。同日、朝鮮中央通信が配信した。

論説は、「国の統一 ...

韓国紙・文化日報は6日、昨年7月に韓国に亡命したテ・ヨンホ元駐英北朝鮮公使のインタビューを掲載した。テ氏はその中で、北朝鮮国内での反体制の動きについて次のように明かしている。

「私が聞いた最後の反体制運動は、1988年初め ...

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北朝鮮の労働新聞は9日、署名入りの論説で「米国は対朝鮮敵視政策を放棄する勇断を下さなければならない」と強調。同日、朝鮮中央通信が配信した。

論説は、「米国の政治も、経済も、軍事もすべて海外侵略と略奪、戦争のために存在してい ...

北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で「大陸間弾道ロケット(ICBM)は、任意の時刻、任意の場所で発射されることになるであろう」と発射の可能性を示唆した。

スポークスマンは、「わ ...

米国防総省は米軍の主力攻撃ヘリ・AH64(通称アパッチ)を在韓米軍に追加配備する。9日、韓国の聯合ニュースが伝えた。

在韓米軍は現在、アパッチを24機運用中で、これを倍増させ48機とする。ソウル近郊の水原空軍基地に配備する ...

昨年7月に北朝鮮から韓国に亡命した元駐英北朝鮮公使のテ・ヨンホ氏が、金正恩党委員長が頻繁に朝鮮人民軍(北朝鮮軍)関連の視察を行うのは「不安を抱いているからだ」と、韓国の文化日報のインタビューで明かした。金正恩氏が抱える「不安」とは何な ...