北朝鮮外務省の代表団(団長:崔希鉄(チェ・ヒチョル)アジア・大洋州局長)は22日から25日までベトナムを公式訪問。同国のレ・ホアイ・チュン外務次官や外務省のファム・サオ・マイ北東アジア局局長や国際機構局、ASEAN局の活動家と意見を交 ...

北朝鮮の東北部を襲った未曾有の水害から3週間以上が経った今も、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の被災現場は平穏とは程遠い。それどころか、災害発生時に何ら対応できなかった当局に対する怒りが噴出する「事件」が発生し、現場で大きな噂になっている ...

北朝鮮の労働新聞は26日、核弾頭実験に成功したことによって「熾烈な朝米核対決戦において米国は大惨敗を喫し、朝鮮はまたもや大勝利を収めた」と強調する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は「朝米間の力の対決 ...

この8月、北朝鮮で初となる「ビール祭り」が、世界各国のメディアの注目を集めた。

平壌で12日から始まった「平壌大同江ビール祝典」には、初日から平壌市民や外国人観光客など800人が参加した。

朝鮮人民服務総局の崔 ...

北朝鮮で、高級幹部を中心にある不穏なウワサが広がっている。そのきっかけは、なんと「占い」だった。

正恩氏の処刑政治に戦々恐々

社会主義体制である北朝鮮では、占いなどの迷信行為は法的に禁じられている。しかし、1994年に金日成 ...

先月末、北朝鮮を襲った台風10号(ライオンロック)によって大被害が起きた。国連の平壌常駐調整官室によると、死者138人、行方不明者400人に達するとしているが、犠牲者の数はそれを上回るとの情報が後を絶たない。

米政府系のラ ...

中国から北朝鮮に強制送還された脱北者30人が、数ヶ月間も拘留され、せい惨な拷問を加えられていることが明らかになった。

取り調べで「性暴行」も

北朝鮮の拘禁施設で、過酷な人権侵害が常態化していることは、国連などの報告によって既 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、核兵器開発は米国の軍事行動を抑止し「国の平和と安全をしっかり守り抜く強固な保証」であるとする論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「受難多き朝鮮民族の歴史は銃が弱ければ ...

北朝鮮の労働新聞は24日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、政治的自由と民主的権利を蹂躙していると非難する署名を掲載。同日、朝鮮中央通信が配信した。

論評は、「かいらい逆徒のファッショ的妄動によって自主、民主、統一を志向 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、航空自衛隊と英空軍が10月中旬から空自三沢基地(青森県)周辺で共同訓練を行うと発表したことを受け、「日本の軍事大国化策動を許してはいけない」とする論評を配信した。

論評は、日本が「正規軍も持て ...