北朝鮮メディア「全同胞は米帝侵略軍を追い出すための闘争を果敢に繰り広げる」
北朝鮮の労働新聞は15日、在韓米軍を非難する「南朝鮮占領米軍は朝鮮半島の平和のがん的存在」というタイトルの署名入りの論説を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は、「南朝鮮占領米軍は南朝鮮人民の生存権を無残に蹂躙(じゅう ...
朝鮮学校に「制裁」を加えても金正恩氏は屁とも思わない
日本政府は、5回目の核実験を強行した北朝鮮への独自制裁を検討している。しかし、どのような制裁なら効果を生むのだろうか。
北朝鮮が1月に4回目の核実験を強行した際には、日本は北朝鮮への送金規制や同国経由船舶の入港禁止などの制 ...
「日本反動が朝鮮総連を攻撃」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、「日本の反動層が、反共和国、反総連(朝鮮総連)策動にヒステリックに執着している」とする記事を配信した。
北朝鮮が5回目の核実験を行った9月9日以降、「日本の右翼ごろつき団体が連日、宣伝カーを動 ...
被災地復興より脱北防止に熱心な北朝鮮当局に怨嗟の声上がる
台風10号(ライオンロック)により甚大な被害が発生した北朝鮮北東部。当局は10万人を被災地に投入し「一心団結の巨大な威力で禍を転じて福となす奇跡的勝利を収めよう!」などと鼓舞しているが、実際には被災地の復旧よりも脱北や情報の流出、流入 ...
「最強の制裁」から半年、金正恩氏は追い詰められているのか?
北朝鮮の4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイルの発射に対し、国連安全保障理事会が「史上最強」と言われる制裁決議を下してから半年以上が過ぎた。国際社会は思惑通りに、金正恩党委員長に対し暴走の代償としての苦しみを強制できているのだろう ...
「核兵器、絶対に手放さない」北朝鮮、友好国大使らに説明
北朝鮮外務省は14日、アジアの友好国の大使らに対する情勢ブリーフィングを行い、核兵器開発を続行する意向を明らかにした。朝鮮中央通信が伝えた。
ブリーフィングを行った崔希鉄(チェ・ヒチョル)アジア・大洋州局長は、「核弾頭爆発 ...
各国首脳が金正恩氏に建国記念日の祝電…アンゴラ、エジプトなど
9月9日の北朝鮮の建国記念日に際し、金正恩党委員長に各国首脳が祝電を送った。朝鮮中央通信が14日に伝えた国名は次のとおり(発表順)。
タイ
モンゴル
ネパール
モロッコ
アンゴラ
カ ...
在中朝鮮人「朝僑」の間で進む「祖国離れ」
中国には、朝鮮半島にルーツを持つ「朝鮮族」と呼ばれる約180万人の人々が暮らしている。その大多数が歴史的経緯により中国国籍を持っているが、北朝鮮国籍を持つ「朝僑」と呼ばれる人々も3000人ほど存在する。
彼らは「在中朝鮮人 ...
金正恩氏、保健酸素工場を現地指導
北朝鮮の金正恩党委員長は、新しく建設された保健酸素工場を現地で指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が15日、報じた。
同通信によると、金正恩氏は保健工場を見て回りながら「美学性、便利性、実用性の原則に即して酸素供給所を非の打 ...
北朝鮮メディア「米国が制裁に執着するほど核攻撃能力は強化」
北朝鮮の労働新聞は14日、米国の対北朝鮮政策を糾弾する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は「米国は共和国を核保有へ進ませた責任から絶対に逃れられず、このことから当然な教訓をくみ取るべきだ。われわれ ...
