「第2の藤本健二氏」が重い口を開いた。北朝鮮の故金正日総書記の専属だったイタリアン・シェフが、英国のタブロイド紙のデイリー・スターと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)のインタビューに応じ、最高指導者専用のグルメと豪華客船につ ...

北朝鮮の金正恩党委員長が、朝鮮人民軍第3回呉仲洽第7連隊称号獲得運動熱誠者大会の参加者と共に記念写真を撮った。日時は不明。朝鮮中央通信が6日、報じた。

写真撮影には、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、李明秀(リ・ミョンス)、朴永 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は5日、「かいらい好戦狂らが、北侵武力増強に血眼になって奔走している」としながら、韓国軍を非難する記事を配信した。

同通信は、韓国軍が欧州産海上作戦ヘリや最新型戦車約100台などを実戦配置していると指摘 ...

北朝鮮が「賄賂なしでは動かない国家」というのは、国内の住民から脱北者までの共通認識だろう。社会の隅々までワイロ文化が染みついており、大小のビジネスから軽犯罪の見逃し、そして学校の成績さえもワイロの額で決まる。

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北朝鮮の労働新聞は5日、署名入りの論説を通じて「米帝侵略軍を撤退させるべき」と主張した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論説は、「南朝鮮占領米帝侵略軍こそ、核戦争の火薬庫に置かれた時限爆弾であり、この侵略の群れを南朝鮮から撤 ...

中国吉林省の長白朝鮮族自治県で、脱北者の支援を行ってきた牧師が殺害されてから3ヶ月が経った。北朝鮮の国家安全保衛部(秘密警察)の仕業との見方が支配的だが、動機を巡っては謎も残る。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)は可能性のひと ...

朝鮮半島は日本同様、「刺青」に対する認識は決してよくない。しかし、最近の韓国の若者の間では、ファッションとしてタトゥーを入れることが決して珍しい光景ではなくなった。

医師以外が刺青を彫ることは違法行為だが、合法化運動が起き ...

北朝鮮の朝鮮日本軍性奴隷・強制連行被害者問題対策委の代弁人(スポークスマン)は4日、従軍慰安婦問題をめぐる日韓合意を糾弾する談話を発表。同日、朝鮮中央通信が配信した。

談話は、「(日本軍性奴隷犯罪は)最も野獣じみた方法で数 ...

北朝鮮のサッカー協会が、2020年の東京五輪出場を目指し「サッカー発展計画」を作成した。4日、朝鮮中央通信が伝えた。

サッカーの北朝鮮代表チームは、リオ五輪のアジア予選で男女とも敗退している。

計画では「青少年 ...

北朝鮮住民の多くは、自宅の周辺或いは近所の山に個人耕作地を持っている。当初は深刻な食糧難をしのぐためのものだったが、今では市場でに大量の作物を出荷するほどになり、庶民の食卓を支えている。

ところが、「全国樹林化」と称し、強 ...