北朝鮮、泣く子も黙る「拷問機関」がビジネス参入…秘密警察、国家安全保衛部
北朝鮮では、思想や表現の自由が認められていない。この二つの自由を認めることは、北朝鮮国民の体制への不満や異議を容認することであり、金正恩体制を脅かす危険をはらんでいるからだ。
国連の人権理事会で今月23日、採択された北朝鮮 ...
対南強硬派の金英哲氏、統一戦線部長と偵察総局長を兼務か
昨年12月、対南工作や南北対話業務を行う金養建(キム・ヤンゴン)朝鮮労働党統一戦線部部長が交通事故で死去したことに伴い、後任として任命された金英哲(キム・ヨンチョル)氏が、元の役職である偵察総局長も兼務しているのではないかという見方が ...
2016年度予算を討議…北朝鮮最高人民会議常任委
北朝鮮の平壌・万寿台議事堂で30日、最高人民会議常任委員会第13期第9回全員会議が開催された。朝鮮中央通信が同日、報じた。
同通信によると、全員会議には、最高人民会議常任委員会委員が参加し、関係者がオブザーバーとして出席。 ...
泣く子も黙る「秘密警察」が泣きついた先は韓国の脱北者
朝鮮半島の春は昔から「飢え」の季節だ。「春窮」または「ポリコゲ」と呼ばれるが、越冬用に蓄えておいた食糧が底をつき、麦の収穫が始まるまで飢えに苦しむ。韓国ではもはや昔話だが、慢性的な食糧不足に苦しむ北朝鮮では、現時進行形の話しだ。
「米国との決戦を核で制す」北朝鮮機関が強調
北朝鮮の対韓国窓口機関・祖国平和統一委員会傘下の祖国統一研究院は30日、金正恩第1書記が経済建設と核兵器開発の並進路線を提示してから3周年を迎え、この間の正恩氏の指導とその成果を称賛・誇示する詳報を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏も無視できない北朝鮮「秘密警察」の絶大な権力
北朝鮮政府の各省庁は傘下に多くの企業を擁し、それらを通じて、国内外で様々なビジネスを展開し外貨を稼ぐ。利益は金正恩氏に上納しつつ、自分たちの資金としても利用する。
政府機関と労働党の「代理戦争」そんな省庁にとって格好のチャ ...
中国に牙をむく金正恩氏「社会主義の裏切り者」…北朝鮮内部文書
北朝鮮が、中国を「裏切り者」と非難する「内部文書」が明らかにされた。関西大学の李英和教授は、朝鮮労働党の中央委員会が今月10日に各地方を総括する道党委員会に送った方針指示文を公開。このなかでは、朝鮮労働党中央委員会が中国に対して露骨に ...
中国で100人民元「偽造紙幣」が見つかる…北朝鮮で製造された可能性
中国の複数のメディアによると、中国国内で偽造紙幣が出回っているという。一部メディアは、北朝鮮で製造された可能性が高いと報じた。
中国中央テレビ(CCTV)によると、浙江省紹興市の銀行の行員が、2015年に発行された新しいデ ...
集団的自衛権の要点は北朝鮮を「先制攻撃」出来るか否かにある
安全保障関連法が29日、施行された。これで、日本は集団的自衛権の行使に踏み込むことになった。集団的自衛権とは、日本にとって重要な友好国が他国から攻撃された場合、いっしょに反撃する権利のことだ。
安保関連法が念頭に置いている ...
中国、中朝密輸の取り締まりを強化…対北朝鮮制裁の一環か
今年2月の中国の対北朝鮮輸出額は、中国海関総署の統計によると1億6151万ドルに達した。しかし、これは正確な数字ではない。
軍事物資などに限らず日用雑貨、食糧に至るまで、ありとあらゆるものが正規ルートのみならず、ポッタリチ ...
