金正恩氏、軍事訓練を視察…「マンネリズムと格好付けの訓練は用をなさない」
北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩第1書記が、朝鮮人民軍第526大連合部隊と第671大連合部隊間の双方実動訓練を視察したことを報じた。
同通信によると、金正恩氏は天地を震撼するとどろきわたる爆音と燃え上がる火柱、濃い煙の ...
北朝鮮、ブライダル業界に異変あり…式場での挙式スタイルが憧れ
北朝鮮で、結婚式や祝い事は各家庭で、一生懸命作られた手料理などで祝うことが多かった。北朝鮮当局が、冠婚葬祭を派手に催すことを禁じたことに加えて、経済的余裕がなかったという事情もある。
しかし、最近専用の「結婚式場」が登場し ...
北朝鮮のテコンドー師範、密輸で追放処分…南アでは「尊敬された師範」
今年5月、南アフリカ駐在の北朝鮮外交官が、モザンビークからサイの角を密輸しようとして摘発される事件が起きたことはデイリーNKでも報じたが、この度この外交官が南アフリカから追放されたことが明らかになった。
南アフリカのニュー ...
凄惨な拷問と人身売買…北朝鮮「人権侵害」の実態(5)
国連は、儒教的で男性本位な北朝鮮社会において、女性の人権が著しく傷つけられていることを問題視している。先般の国連決議の基盤となっている「北朝鮮における人権に関する国連調査委員会(COI)」の最終報告書(以下、国連報告書)は、北朝鮮にお ...
北朝鮮、米国の制裁を非難…「米帝は自滅のどん底に陥る」
北朝鮮の労働新聞は23日、米国の経済制裁を「アメリカ帝国の時代錯誤の対北朝鮮敵視政策」と非難する論説を掲載した。
論説では、「不当極まりない米国の制裁騒動は、わが労働者階級の自力更生精神と自強力をさらに奮発させ、わが工業の ...
「カナダは盗人猛々しい」北朝鮮外務省が非難
北朝鮮外務省は22日、北朝鮮で拘束された韓国系カナダ人牧師のヒョンス・リム氏に無期労働教化刑を言い渡した判決をカナダ政府が批判していることについて「驚がくを禁じ得ない」として非難した。スポークスマンが朝鮮中央通信の質問が答えた。
北朝鮮、新型弾道ミサイルに大きな変化なし…安定性は向上か?
米国の北朝鮮専門インターネットサイト「38ノース」は22日、北朝鮮が10月の朝鮮労働党創立70周年記念の軍事パレードで公開した新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)を分析した結果、2012年、2013年に公開したミサイルと大きな変化はない ...
北朝鮮外務次官がモンゴルへ出発
【平壌12月22日発朝鮮中央通信】モンゴルを訪問するために李吉聖次官を団長とする朝鮮外務省代表団が22日、平壌を発った。
中朝国境、鴨緑江沿いに観光地がオープン
北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、新義州鴨緑江岸に観光地がオープンしたと報じた。
20日に、オープンセレモニーが行われ、国家観光総局のリ・ウンチョル副総局長や中国側の関係者、観光客が参加したという。
北朝鮮は、金正 ...
女性と児童への「性暴力」が深刻…北朝鮮「人権侵害」の実態(4)
この1年、デイリーNKや米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた北朝鮮内部の情報を振り返ると、ふたつのキーワードが目に付く。ひとつは「トンジュ(金主)」で、もうひとつは「女性」だ。
トンジュは、北朝鮮の市場経済化 ...
