朝鮮労働党創立70周年を迎え、北朝鮮が鳴り物入りで完成させた「白頭山英雄青年発電所」。当初から様々な問題が指摘されてきたが、「まともに使えない代物」だという証言が再び出てきた。

平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内 ...

2002年日韓FIFAワールドカップで韓国代表をベスト4に導いた元韓国サッカー代表監督のフース・ヒディンク氏(68)が3日、北朝鮮のフットサル競技場建設を支援するために平壌を訪問することを明らかにした。

同日、ヒディンク氏 ...

事故で破損し、通行止めにした上で補修工事が行われていた中朝貿易の動脈、鴨緑江大橋。予定より遅れて2日から復旧となったが、工事中にも中国人観光客を徒歩で渡らせていたことが明らかになった。

中朝国境事情に詳しいデイリーNK情報 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、金正恩第1書記が、朝鮮人民軍西部前線対空部隊の高射ロケット(対空ミサイル)射撃訓練を視察したことを報道した。

新型高射ロケット開発を積極化

同通信は、今回の対空ミサイル射撃訓練の目的を、「高射ロケ ...

急病の際の応急薬として、ワイロとして、ダイエット薬として、北朝鮮で乱用されてきた「オルム」(覚せい剤)などの違法薬物。北朝鮮当局はその根絶に向け、取り締まりを強化している。

北朝鮮の金正恩氏が最近、高等中学校(高校)の生徒 ...

先週末から今日にかけて、安倍晋三首相と中国の李克強首相がソウルを訪問。韓国の朴槿恵大統領を交え、3カ国と2国間での首脳会談を行った。

歴史問題で関係がこじれていた日韓・日中の首脳が一堂に会したことは良かったのだろうが、肝心 ...

北朝鮮の金正恩第1書記は、国内情報が外部へ漏れることを警戒しながら流出防止策を強化している。例えば、中国人貿易業者にビザの発給を制限するなどの対策を取っているが、これが中朝貿易の停滞を呼び起こし、ビジネス上で様々な悪影響が出ている。

韓国の韓民求(ハン・ミング)国防相と米国のカーター国防長官は2日、ソウルで「韓米定例安保協議(SCM)」を開催した。

両氏は、北朝鮮の弾道ミサイルに対抗する「同盟の包括的なミサイル対応作戦概念と原則(4D作戦概念)」の履行 ...

韓国の朴槿恵大統領と安倍晋三首相は2日午前、韓国大統領府(青瓦台)で初の首脳会談を行った。

会談後に青瓦台の金奎顕(キム・ギュヒョン)外交安保首席秘書官が行ったブリーフィングによれば、両首脳は日韓最大の懸案である旧日本軍の ...

北朝鮮当局は、今年10月10日の朝鮮労働党創立70周年を記念するために、金ファミリーの銅像や壁画など、様々なプロパガンダ施設の建設を進めるため巨額の予算を投じたが、それでも労働力や資材は不足した。

当局は住民を建設に動員し ...