北朝鮮の朝鮮中央通信と労働新聞は28日、金正恩第1書記が完工した「科学技術殿堂」を現地指導したことを報道した。

同紙によると、金正恩氏は、科学技術殿堂の各所を見て回りながら「タッチ式コンピュータとプロジェクタをはじめとする ...

アフリカには、北朝鮮と友好関係を保っている国が多い。

たとえば、今年6月に李洙墉(リ・スヨン)外相が訪問したナミビア。同外相を迎えたハーゲ・ガインコブ大統領は、かつて訪朝して金日成主席と会談した経験に言及しながら、ナミビア ...

人口2500万人の北朝鮮で既に370万台(韓国国家情報院の発表)も普及している北朝鮮の携帯電話。国内で使われている端末は主に北朝鮮製だが、中朝を往来する貿易関係者の間では、中国でも使用するため韓国製、または韓国メーカーが中国で製造した ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、「朝米間の平和協定の締結が朝鮮半島問題解決の急務」という論評を通じて、米国と北朝鮮が一日も早く平和協定を締結するべきだと主張した。

米国の「北朝鮮の非核化がない限り、平和協定の対話をするつもり ...

平安南道(ピョンアンナムド)順川(スンチョン)にある国営工場「炭鉱機械工場」の一部が、トンジュ(金主=新興富裕層)などの個人事業者に賃貸されているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

市場経済が拡大する北朝鮮だが、つい ...

近年、北朝鮮は海外からの観光客誘致に熱心だが、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が面白い記事を報じている。最近、現地の案内員(ガイド)たちが訪問地の説明もそこそこに、逆に観光客を、韓流エンタテインメントなど韓国の最新事情につい ...

韓国の中央日報は26日、北朝鮮の対外経済省と中国遼寧省政府が最近、新義州(シニジュ)特別行政区(特区)の本格開発に合意したと報じた。韓国政府当局者の話として伝えた。

新義州特区は2002年、金正日総書記が香港型の「特別行政 ...

朝鮮中央通信は26日、南北離散家族の再会事業の全日程が終了したことを、ごく短く伝えた。その一方、労働新聞は「(再会実現は)共和国の確固たる意志が生んだ結実である」としつつ、「わが民族同士の精神」で南北関係を改善させるべきであると主張し ...

朝鮮中央通信は26日、米国の海空の新兵器開発動向について、相次いで報じた。同じ日にこうした記事が2本続けて出るのは異例。

同通信はUPI通信を引用し、「ロッキード・マーティン社が新たに製作した『F-16V』戦闘機の初飛行が ...

北朝鮮の厳しい電力難についてはデイリーNKジャパンでも繰り返し報道しているが、電力発電量の伸びの推移も非常に低いことが米国エネルギー情報庁の資料によって明らかになった。

資料によると、2012年の北朝鮮の電力発電量の合計は ...