北朝鮮、テロ渦中でも「チュニジアに祝電」の理由とは……
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、憲法上の国家元首である金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と朴奉珠(パク・ポンジュ)内閣総理が同日、チュニジアの独立記念日に際しセブシ大統領とシド首相にそれぞれ「祝電を送った」と報じた。18日に ...
不法残留の外国人が22年ぶり増加、技能実習生の失踪が押し上げ
法務省は20日、今年1月1日現在で日本国内にいる外国人の不法残留者が6万7人で、前年と比べ946人(1.6%)増えたと発表した。
不法残留者の数は1993年29万8646人をピークに一貫して減少していたが、今回22年ぶりに ...
北朝鮮が4月9日に最高人民会議、正恩体制を引き締めか
北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、日本の国会に相当する最高人民会議の第13期第3回会議を4月9日に平壌で開催すると報じた。議題は明らかにされていないが、国防委員会や内閣、最高人民会議常任委員会の人事でどのような発表があるかが注目される。
ベトナムに続き第4次中東戦争に参戦した北朝鮮の狙いとは!?
ベトナム戦争の最中、1968年を最後に金日成は社会主義陣営という言葉を使わなくなる。
ベトナムに派兵しながらも、その目的であった社会主義陣営における地位向上は遂げられず、仲間であるはずの中 ...
北朝鮮 売春取締強化で女性の取り分が減るワケ
北朝鮮当局は、昨年から経済の自由度を高めるために「5.30措置」という経済施策を実施している。これは企業や農場が成果の6割を取り分にして、残りの4割を国家に納めるという施策だ。
北朝鮮軍兵士2人が脱北、中国の国境エリアに指名手配書
中朝国境を流れる鴨緑江の支流を越えて、朝鮮人民軍の兵士2人が脱北する事件が発生した。うち1人は中国公安に逮捕され、もう1人は逃走中だ。
中朝国境地帯の中国側では脱北兵士による強盗殺人が相次いで発生している。昨年末にも、吉林 ...
「北朝鮮国内で覚せい剤の使用が拡散」米国務省が指摘
米国務省は18日、国際麻薬統制戦略報告書(INCSR2015)を発表。その中で、北朝鮮における覚せい剤や麻薬類の拡散の実態について指摘している。
覚せい剤が青少年と女性に拡散、医薬品の代用にも北朝鮮では薬物使用の実態に関す ...
「胸スッキリの焦土化」を誓う空軍に金正恩氏は「敵が度肝を抜かれるだろう」
北朝鮮の労働新聞は20日、金正恩氏が「朝鮮人民軍航空・対空軍の飛行場の打撃および復旧訓練」を視察したことを報道した。
同紙は、訓練について次のように伝えた。
侵略戦争演習騒動をヒステリックに起こしながら、限りな ...
アラブ諸国に加勢しイスラエルと戦っていた北朝鮮空軍
2010年12月のチュニジア政変を皮切りに、アラブ諸国を揺るがしている「アラブの春」と呼ばれる反政府デモや暴動、政権転覆などは、北朝鮮にも危機感を与えた。そうした動きが自国に波及することではなく、アラ ...
中国の企業型ヤクザと北朝鮮「外貨稼き機関」の美味し過ぎる関係
中朝貿易の最大の拠点、中国遼寧省丹東市の郊外にある東港を牛耳っている黒社会(ヤクザ)のボスと北朝鮮の各機関が深い関係にあると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。そのボスは以前、金正恩氏に粛清された北朝鮮の実力者・ ...
