北朝鮮の「パルチザン1世」呉振宇氏を労働新聞が賞賛 その狙いは?
北朝鮮の労働新聞は、呉振宇(オ・ジヌ)元人民武力部長死去20年を迎えて「軍隊と人民にとって指導者を奉る充実した高貴な模範」と賞賛した。呉氏は、金日成氏を支えたパルチザン1世の代表的な人物の ...
北朝鮮「離中近露」政策の危険な落とし穴
2013年の核実験や張成沢の処刑をきっかけに中朝関係は悪化している。その一方で、金正恩氏が初の外遊先としてロシアを選ぶのではないかと囁かれるほど、北朝鮮はロシアに急接近している。
こうした「離中近露(中国から離れてロシアに ...
北朝鮮の相次ぐ「威嚇発言の狙い」と「軍事挑発の可能性」は?
北朝鮮が、来月初めに予定されている米韓合同軍事演習「キー・リゾルブ」を前にして、連日の威嚇発言を繰り返しているが、背景には米韓へのプレッシャーと「挑発の理由」を作るためとの見方が出ている。
救助された北朝鮮船員 板門店から送還
韓国統一省は、韓国の東海岸で救助された北朝鮮の船員2人を23日午後1時に板門店を通じて送還したと聯合ニュースが報道した。
2人は、今月3日に咸鏡北道(ハムギョンブクト)の羅先(ラソン)から出港したが、エンジン故障と燃料不足 ...
北朝鮮で富裕層の残飯が豚の餌として脚光浴びるも収賄の証拠になりかねず金持ちがビクビク
北朝鮮で、富裕層に属する幹部やトンジュ(金主)の家から発生する残飯が「売れ筋商品」として脚光を浴びている。苦難の行軍以降、食堂の残飯が売り買いされるようになったが、最近では富裕層の残飯が豚の高級飼料として高価で取引されているのだ。
「過去の罪をごまかし」 中国外相が国連で安倍首相けん制
国連安全保障理事会は23日(日本時間24日未明)、戦後70年と国連創設70年をテーマに公開の討論会を開催。今月の議長国で討論会を主催した中国の王毅外相は「ファシズムとの戦争の史実は明らかであるのに、いまだに真実を認めようとせず、過去の ...
北朝鮮が「経済開発区事業を本格推進」 外国の入居企業を選定へ
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)機関紙の朝鮮新報(電子版)は23日、北朝鮮が今年、経済開発区事業を本格的に推進すると平壌支局発で報じた。
同紙は、「過去2年間は準備期間であり、いよいよ実質的事業に着手するときだ」とする国家 ...
北朝鮮が「プチ鎖国状態」継続中 外国人の「平壌国際マラソン」参加認めず
北朝鮮は、エボラ出血熱の国内流入を阻止するためという名目で、昨年10月より外国人観光客の入国を事実上禁止している。4月12日に開かれる平壌国際マラソンまでには入国制限措置を解くか注目が集ま ...
安倍首相がヘイトスピーチ新法に慎重姿勢
安倍晋三首相は23日午前の衆院予算委員会で、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など人種差別的な街宣活動を取り締まる新規立法に慎重姿勢を示した。新規立法の必要性に関する公明党の国重徹衆議院議員の質問に、「現行法の適用のほか、啓発活動により差別の ...
イスラム国がイラン大使公邸に爆弾 いずれ北朝鮮にも矛先?
ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によれば、武装勢力「イスラム国」(IS)の傘下組織が、リビア駐在のイラン大使公邸に爆弾攻撃をしかけたと主張している。
ロイター通信も同様に、リビアの首都トリポリにあるイラン大使公邸の入り口で ...
