キング米特使、30日電撃訪朝
米国務省のロバート・キング北朝鮮人権特使が30日、北朝鮮に拘留中のケネス・ベ(韓国名、ベ・ジュノ)氏の釈放のために電撃訪朝する。
米国務省は27日(現地時間)、ハーフ報道官名義の報道資料で「東京を訪問中のキング特使が北朝鮮 ...
北、6カ国協議に向け嘘の変化
中国の6カ国協議首席代表の武大偉朝鮮半島事務特別代表が26日、電撃訪朝。6カ国協議再開と関連した中朝間合意が本格化される見通し。崔龍海(5月)と金桂冠(6月)が訪中し6カ国協議再開の意志を伝えるなど中朝関係改善を図ったが、中国は南北関 ...
北、人権問題に敏感に反応
北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、「最近、我々の主動的措置と寛容、誠意ある努力により徐々に対話と協力の雰囲気が造成されている。北朝鮮人権問題を再び提起し、騒動を起こすことは対話局面が気に食わなかったりこれを壊すための行為」と主張。 ...
「空約束にインセンティブ不要」
米国の代表的な対北強硬派であるマケイン米共和党上院議員は26日、「北朝鮮の空虚な約束や嘘については絶対にインセンティブを与えてはいけない。北朝鮮を引き続き圧迫すべきであり、6カ国協議も再開しなければならない」と指摘した。
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北、自転車路整備費用も住民負担
北朝鮮の両江道当局が都市美化事業に必要な経費を住民に負担させるなど、住民の税負担が日増しに増加しているという。年初から金正日の「故郷整備事業」に大々的に動員されている住民の税金負加重に対する不満が高まっていると消息筋は伝えてきた。
順風受け金剛山観光問題も解決か
北朝鮮が14日、開城工団正常化に合意したことに続き、23日には離散家族再会行事にも合意。こうした雰囲気が金剛山観光再開への合意につながるかに注目が集まる。
南北両者が主要懸案で妥協点を見出し対話局面が造成されることで、金剛 ...
北シリア間化学兵器の繋がり確認
シリアの化学兵器使用有無を確認するため派遣された、国連軍縮高位代表団が24日、シリアに到着。4年前、シリアと北朝鮮の「化学兵器コネクション」疑惑が浮上したとの国連報告書が発表され注目される。
同代表団は国連の潘基文(パン・ ...
隠れ見た北住民の生活空間
前回同様にツアーの集団から抜け出し、北朝鮮の一般住民の生活に接近することができた。緊張はしなかった。北当局は外国人旅行客に現地住民との接触を認めず、よくない部分が見られるのを極度に避けようとしている。そのため私が撮影した写真の中の人々 ...
国境警備兵が脱北支援偽装し通報
中朝国境警備隊が最近に入り、脱北を支援すると見せかけ住民を逮捕し、国家安全保衛部に移送する事例が増えているとされ、住民から非難の声が上がっているという。北朝鮮当局は賄賂を受け取り脱北を支援する行為を根絶させるため、「火線入党」や休暇な ...
板門店での離散家族協議に北同意
北朝鮮は22日、板門店連絡チャンネルを通し韓国側に伝えた連絡文で「離散家族再会のための赤庶嚴タ務接触を23日、板門店で実施しよう」と述べた。
北朝鮮はまた、韓国側が来月25日に開催することを修正提案した金剛山観光再開のため ...
