北内部で「金正日死亡懐疑説」…保衛部が調査中
北朝鮮住民の間で金正日死亡に疑惑を提起する声が出ており、当局が調査に乗り出したと22日伝えられた。
両江道の消息筋はデイリーNKとの通話で「哀悼行事に参加した人々は『本当に疑問だ』『急にこんな事があったので戸惑いと違和感を ...
金正恩「先軍政治」継承と不安要素の可能性
17日の金正日急死以降、金正恩体制がソフトランディング(Softlanding、軟着陸)するかどうかが焦眉の関心事として浮上している。
これまで対北専門家らは、金正恩後継体制の最も大きな不安要素として金正日の健康問題を取り ...
金正恩の参拝に同行した若い女性…「実妹説」有力
金正恩の実妹・ヨジョン氏(24)と推定される人物の顔が北朝鮮メディアを通して公開された。
21日に朝鮮中央テレビが党・政・軍の高位幹部の参拝場面を報道したシーンで、金正恩の後ろに付いて参拝する若い女性の姿がとらえられた。細 ...
金正日遺体「エンバーミング」処理された可能性高い
17日に死亡した金正日の遺体がすでにエンバーミングを施す過程を経て、「永久保存」処理されただろうという専門家の主張が21日に提起された。金正日の遺体が哀悼期間である29日まで弔問客に公開される状況で、エンバーミング過程を経ずには遺体の ...
住民300万が餓死してもキャビアを楽しんだ
1990年代中頃以後に北朝鮮を離れた脱北者は全員が思い出したくない記憶を共有している。「苦難の行軍」と呼ばれる「大飢餓」に対する記憶だ。
北朝鮮の食糧難は1995年から1998年まで約4年の間で最も深刻な形で現れた。調査機 ...
張成沢、短期間は補佐に徹し「その時を待つ」
金正日の死亡後、金正恩が北朝鮮の新たな指導者として浮上したが、国内の大多数の専門家らは彼の権力に不安定要素が多いと指摘する。年齢の若さと経験の乏しさは金正恩の隠すことのできない弱点だ。そのため、側近勢力の後見が必須だ。
専 ...
金正恩が幹部を掌握するため「党」「軍」を分裂させるだろう
金正日の死亡で金正恩統治時代が本格的な幕を上げた。金正恩は20日、「党」「政」「軍」高位幹部を同行させ金正日の死体が安置された錦繻山(クムスサン)記念宮殿を参拝することで単独公開活動を始めた。
金正恩の統治能力は直ちに哀悼 ...
統制を強化する北朝鮮体制、国境地域の民心離反を懸念
金正日氏の逝去直後から、北朝鮮当局は中朝国境地域の統制を大幅に強化しているが、その裏には国境付近の世論への不安感があるようだ。
北朝鮮当局は、金正日氏の逝去を公式発表する1日前の18日早朝、国境警備隊に「国境封鎖」指示を出 ...
忠誠心がなくなった住民たちは淡々とした表情
金正日の死亡が発表されて一日が経ったが、北朝鮮メディアを通じて知らされる住民たちの様子は金日成死亡時と特別変わりはないように見える。しかし、実際の住民たちの「哀悼の雰囲気」は公式メディアとは違うという知らせが相次いで伝えられている。こ ...
「遺体も世襲?」 金正日の死体は永久保存されるのか?
金正日の遺体が死後78時間で公開された。赤い布に覆われた金正日の遺体は現在、錦繻山(クムスサン)記念宮殿に永久保存されている「金日成の遺体を」連想させる。金正日の遺体も金日成のように永久保存され北朝鮮住民の「永遠の父母」として宣伝され ...
