対北政策の原則と柔軟性の調和は可能か
李明博大統領は対北原則派と呼ばれた玄仁沢(ヒョン・インテク)統一省長官を更迭し、柳佑益(リュ・ウイク)前駐中大使を後任に内定した。今後、対北政策が柔軟な姿勢に変えるとの意図が見受けられる。
柳元大使は31日、内定者として統 ...
柳新長官「南北関係での柔軟性を考慮する」
統一部の長官に内定した柳佑益(リュ・ウイク)氏は31日、「南北関係の実質的な発展のために必要な部分があれば、柔軟性が必要であるかを考慮し工夫する」と明らかにした。
同氏は統一部出入り記者団の懇談会で、「重たい南北関係を安定 ...
北朝鮮、万景峰号で羅先・金剛山観光を開始
朝鮮中央放送は30日、北朝鮮の羅先と金剛山を往復する国際観光団の海上観光が開始したと報道した。
羅先市で試験観光を行う国際観光団の出航式が開かれ、4泊5日の日程で行われる観光は、朝鮮の東北端の羅先市から万景峰号に乗船し朝鮮 ...
柳新長官…「発展的な統一政策を期待」
李明博大統領は30日、統一部長官に柳佑益(リュ・ウイク)元駐中大使を任命した。
統一部長官に李大統領の側近の柳元駐中大使が起用されたのは、政府の対北政策の基調を維持しながらも、南北関係の変化をはかろうとする意図と解釈される ...
ガス輸送事業は南北関係の膠着を解くのか
先日、ロシアを訪問した金正日は首脳会談で南露朝3国を結ぶ「ガス輸送事業」に前向きな立場を見せているが、11月には南露朝間で協議されると提起されている。ガス輸送事業が膠着状態にある南北関係に新たな突破口となるのか注目だ。
韓 ...
米紙ワシントン・ポスト「北、米を対象にサイバーテロの可能性」
米ワシントンポスト(WP)インターネット版は30日、北朝鮮が米国を対象にしてサイバーテロを起こす可能性があると報道した。
同紙によると、前ホワイトハウスのリチャード・クラーク対テロ担当官が、北朝鮮のサイバー能力は今の段階で ...
国境地帯の『暴風軍団』取り締まりが早期に終了か
北朝鮮の内部消息筋は30日、国境地帯で密輸や脱北の取り締まりをするために組織された『暴風軍団』の取り締まりが、来月2日には終わる予定と伝えてきた。
早期の取り締まり終了を嵐閧キる要因として、強制追放などで暴風軍団の取り締ま ...
金正日政権に利用された太陽政策擁護論者
韓国の対北政策は、李明博政権発足後から既存の包容政策を抜け出し、朝鮮半島の実情に見合った対北政策に変化した。しかし、依然として韓国内では、包容政策への転換を主張する人が多い。彼らの論理は、包容政策だけが金正日政権の武力挑発を防ぐことが ...
北サッカー代表、メディアに5つの要求
北朝鮮サッカー代表チームが、2014年のブラジルワールドカップアジア地域予選を行う為に6年ぶりに日本に入国した。
拉致被害者問題やミサイル発射問題によって北朝鮮国籍者の入国を制限する制裁措置を取ってきた日本政府は、日本サッ ...
「露が鉄道を通じた対北小麦粉支援」
ロシアのハサンと北朝鮮の羅先を結ぶ鉄道を通じた小麦粉支援が行われると、ロシアの通信社リアノーボスチが26日報じた。
ロシアのイヤエフ極東連邦管区大統領専管代表は、「ロシアは今月初めに、北朝鮮に5万トンの小麦粉の支援を約束し ...
