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20日に始まった金正日の訪中は、昨年5月、8月に続き、1年間で3度目となる異例的な動きである。こうした中、中国の温家宝首相は、22日、今回の訪中の性格が「北朝鮮の経済開発」と明らかにし、金正日の訪中の結果に注目が集められる。

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20日未明に中国・図們を経て訪中を行った人物が、金正日である事が確認された。金正日の訪中は昨年8月から9ヶ月ぶりに行われ、2000年以降では7回目の訪中となる。

今回の訪中のルートは図們ー牡丹江市と予想され、昨年8月と逆ル ...

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金正日が9ヶ月ぶりに再び中国を訪問した。

金正日を乗せた「1号列車」は20日明け方に図們に到着した後、黒龍江省牧丹江に到着した。

金正日はこの日、牡丹(モラン)江、白山(ペクサン)にある金日成革命遺跡塔を参拝し ...

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後継者・金正恩の今回の単独訪中は、北朝鮮の3代世襲政権の安定化を対内外に誇示する意味が大きいと言える。

昨年8月の金正日の訪中に金正恩が同行したとの主張もある。前回が中国に後継者を紹介する王世子冊封だとすると、今回の単独訪 ...

2000年代初めに、金正日の指示で平壌や海外の食堂の女性従業員らに、義務的に二重まぶたの手術をさせたことが明らかになった。

平壌を数回訪問したことのある消息筋は、20日、「昨年に平壌を訪問した際に、北朝鮮の関係者から金正日 ...

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20日未明に電撃的に中国を訪問した金正恩が、中国指導部の誰と会うかに関心が集まっている。中国側の対応によって、今回の訪中の性格が明らかになるからである。

現状では、習近平・国家副主席が出迎える可能性が高い。後継者・金正恩と ...

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金正恩の訪中は、金正日の権力世襲への自信と解釈される。内部の後継体制の構築が一段落したという判断に基づき、対外的な歩みを本格化していると思われる。金正日も、父・金日成から後継授業を受けた後、1983年に単独で訪中している。

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20日未明、金正日の訪中列車が通過した咸鏡北道南陽は、前日の夜から厳重な警備が行われるなど、1号行事(金正日の行事)に匹敵する厳重な雰囲気だった事が確認された。

咸鏡北道南陽の消息筋は「安全員が行事の準備をすると言い、昨日 ...

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佐官級将校4人が10年以上前に、北朝鮮に逮捕・拉致されたとの証言が法廷で行われた。

ソウル高等裁判所によると、19日、北朝鮮に軍事機密を渡した疑いで起訴された工作員「黒金星」のパク某氏の公判で証人として出席した元北朝鮮専門 ...

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金正日の側近のリュ・ギョン国家安全保衛部副部長が権力闘争に巻き込まれ、今年初めに粛清されたと伝えられた。

朝鮮日報は20日、消息筋を引用し「リュ・ギョンが1月初めに金正日の呼び出しを受け官邸に入る途中に、護衛総局・親衛隊に ...